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    <title>In my Cabinet</title>
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    <description> - Knowledge Factory -</description>
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    <title>コミュニケーションを大切に考える　その2　〜宗教に向かわない貧困</title>
    <description>あまり人気のない(笑)「コミュニケーションを大切に考える　〜封殺に向かう社会」の続編です。

日本は「仏教の国」だと小さな頃に教わりました。熱心な仏教徒がどれほどいたか知れない当時でさえ、おウチに神社のお札が貼ってあるだけで「そうなんだぁ」と勘違いであっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
あまり人気のない(笑)「コミュニケーションを大切に考える　〜封殺に向かう社会」の続編です。<br />
<br />
日本は「仏教の国」だと小さな頃に教わりました。熱心な仏教徒がどれほどいたか知れない当時でさえ、おウチに神社のお札が貼ってあるだけで「そうなんだぁ」と勘違いであったとしても納得できたもんです。<br />
<br />
日本は「無宗教の国だ」とリベラルな人がきどって発言するようになった頃は「そうかもしれないねぇ」とうなずくほどに、かろうじて残っていた慣行儀礼さえ世の中から薄れつつありました。<br />
<br />
日本は「新興宗教で溢れている」と警告を発する人が出る頃、「ふぅ〜ん」と自分にとって宗教は「腑に落ちない代物」になっていましたが、合理的にしろ、詐欺的にでもいいから、なんとか理解したいとは思っていました。<br />
<br />
そしてオウム事件が起こり、日本は「宗教は危険だ！」とマスコミが騒ぎだす頃、「混迷の時代なのね...危ないなぁ」この頃になると宗教と同じ程度に先導するマスコミ報道の右往左往にも「危ない」を感じていました。そして混濁の自分ながら、天に頭を垂れるを知るというか、宗教に短絡な物言いは意味がない...とりあえずとは承知のうえですが、腑に落ちたのもこの頃です。<br />
<br />
以来、日本から宗教は見えなくなりました。<br />
<br />
古来から宗教は「心の平安と道徳的指針を示す」を担い、存在自体がコミュニケーションを担うと言われる存在でした。それが胡散霧消することによって生ずる問題をずっと以前から危惧していた人、楽観的に受け流す人、あえて無視を決め込む人。<br />
....一時期社会は様々に自由でおおらかで無責任でいられました。<br />
<br />
・<a href="http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2770.html" target="_blank">先進国中トップを独走する自殺者割合</a><br />
・<a href="http://mainichi.jp/select/today/news/20081121k0000e040019000c.html?inb=ff" target="_blank">上昇一途の児童虐待</a><br />
・<a href="http://mainichi.jp/select/today/news/m20081121k0000m040112000c.html" target="_blank">過去最多の小中高校生による暴力行為</a><br />
<br />
こんな統計データと宗教衰退の状況を関係づけて、宗教は大事なんだと言う気はまったくありません。「宗教は危険」「宗教は貧困を救ってくれない」と言われ続けた日本で、日本人が宗教に回帰していくようなことはないと思っています。現にいまや行政も隣人も縁者も生活に窮したときの頼りにならない時代にさえ、昔のように宗教団体の活動が活発化してるとは聞こえてきません。かつての貧困ターゲットで地盤を作った創価学会のような組織化も難しい状況です。共同目的の達成を目指す団体「市民連合・非営利団体・ソーシャルネットワーク」などが引き受けられる役割というのは限られていますし、いつ弊害が発生するかわかりません。<br />
<br />
宗教が担っていたであろう、もしくは後ろ盾になってくれていたであろうモラルやコミュニケーションがいま急速に瓦解しているのだと思います。いまのところ旨い代替案は見つかっていません。<br />
<br />
追い詰められた（心情的、金銭的な）貧困が向かう先は暗いです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>最近の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-21T11:04:23+09:00</dc:date>
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    <title>トヨタ デザイン　〜嫌悪する何故　その2</title>
    <description>思いっきり振りかぶったお題の２回目です。なにせ個人の嗜好のお話しです。無理も通すぞ！っと思って書いたりします（笑）　

前回、トヨタ･デザインは「アンタ誰？みたいなデザイン」と締めくくりましたが、車の大雑把な線や面のお話になると、どの国産車も同じに見え...</description>
<content:encoded><![CDATA[
思いっきり振りかぶったお題の２回目です。なにせ個人の嗜好のお話しです。無理も通すぞ！っと思って書いたりします（笑）　<br />
<br />
<a href="http://blog.inmycab.com/?eid=1078350" target="_blank">前回</a>、トヨタ･デザインは「アンタ誰？みたいなデザイン」と締めくくりましたが、車の大雑把な線や面のお話になると、どの国産車も同じに見えてきたりします。共通する制約がかかっているからです。「削ぎ落とせない曲げ技」「絞りきれない絞め技」は、なにも意匠デザインをやってる人の感性がそうさせているわけではありません。お金がかかるんですよ....大概はこれでおしまい。リヤハッチだけ割増予算とか、プラスチックな部分で誤魔化した妙なクルマが多いのも仕方がないのかもしれません。<br />
<br />
そんな制約も織り込んでプレーンな面取りを大胆なカットだけで旨く処理したのが HONDA S-MX　(1996年〜2002年) です。ありきたりのセミキャブオーバー型ながら絶妙なサイズ感を探り、コラムシフト＆ベンチシートというコンセプトを詰め込んだ旨くデザインされた秀逸な一台だと思います。<br />
<br />
<img src="images/smx.jpg" width="450" height="265" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
話は変わりますが、庶民が官僚/公務員/お役所の存在理由や意義をわざわざ詮索することはめったにありません。ただ庶民はこまごま行政サービスには注文つけるし、役所は自分の都合で要らないものを庶民に次々に用意したりします。<br />
<br />
日本ではメーカーと顧客の関係もよく似ているような気がします。クルマのデザインやコンセプトを問題にする人は、実のところそんなにいないんです。ただいろんな顧客がゴチャゴチャ言ってくる些末な要求にメーカーは右往左往対応するし、競合車との差別化や市場開拓のために勘違いな新提案とか余計な事をしてくる事もあるんです。<br />
<br />
「普及車」と呼ばれる価格帯のクルマを作るメーカーは全て同じだともいえますが、それでもトヨタが図抜けた販売実績を残すのは、徹底して「購入者の些末な要求を満たしたうえで、問題が発生しないお買い得品」をいかに提供するかに注力しているからだと思います。クルマのデザインやコンセプトにこだわる人の多くは「惚れた弱み」を自覚してますから、些末な出来事には寛容だったりします。しかしながらそんな人は圧倒的に少ない。<br />
<br />
<br />
<br />
だから トヨタ･デザインは....<br />
<br />
・「トヨタ」のカタチをデザインしない。そんなものを大多数の顧客は望んでないし、アイデンティティーをカタチにする意義など考えてない。<br />
<br />
・「購入者の些末な要求を満たしたうえで、問題が発生しないお買い得品」を作るために、コストカット手法の共有化、生産管理への適合化、トレンドラインを外さないマーケティングデータの活用、最小限に効率的なキャッチアップの検討....等で不具合を取り除く合理性を徹底する。<br />
<br />
....んなカタチが旨くまとまらなないまま露骨に見えてしまう。<br />
<br />
突出してるようで角が丸い。平凡なようで余計なものがチラつく。考えられているようで何を？と聞き返したくなる。斬新であるようで収拾がつかない。なんだかおかしい、....アンタ誰？みたいなデザインに見えてしまいます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">※初代「Vitz /NCP13」は、デザイナーのコヴォスさんが相当に頑固だったんじゃなかろうか、それ故にそれからまもなくトヨタを辞めた（辞めさせられた?）んじゃなかろうか、と想像させますなぁ。</span><br />
<br />
<br />
「それでも安心だから買う」「それでも便利だから買う」「それでもお得だから買う」「それでも私は好きだから買う」だからやっぱりトヨタは売れるんですよぉ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>最近の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-20T09:32:33+09:00</dc:date>
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    <title>トヨタ デザイン　〜嫌悪する何故</title>
    <description>先日「TOYOTA iQ 、G･デザイン賞受賞　〜パクリ確信犯にもなっていない醜さ」と題して散々扱き下ろして、NISSANN FIGARO については随分と持ち上げたもんだと知り合いから言われ、それもそうだと考えてみましたが、特に自分の頭のなかには「懐古指向」とか「先鋭指向」を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日<a href="http://blog.inmycab.com/?day=20081111" target="_blank">「TOYOTA iQ 、G･デザイン賞受賞　〜パクリ確信犯にもなっていない醜さ」</a>と題して散々扱き下ろして、NISSANN FIGARO については随分と持ち上げたもんだと知り合いから言われ、それもそうだと考えてみましたが、特に自分の頭のなかには「懐古指向」とか「先鋭指向」を序列することもありませんし、「メーカー自体が嫌い！」と偏狭に思うところもないはずなんですが....<br />
<br />
なぜかトヨタのクルマ（デザイン）は嫌いです。<br />
<br />
それでも初代「Vitz 1.5RS /NCP13」は、文句なくデザインで買ったクルマでした。<br />
<br />
<img src="images/vitzrs.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<br />
「内装が実に安っぽい」とか一部評論家の酷評を受けましたが、概ねそんな事は気にもしない造詣が、万人にも受けました。自分のなかでトヨタのクルマとしては画期的な出来事でした。不思議と思い後から調べていくと、このVitzは「ソティリス・コヴォス」(Sotiris Kovos)というギリシャ人によるデザイン作。同じくおよそレクサスらしくないLEXUS SC（TOYOTA SOARA）も彼によるものだとか。そして２代目Vitzはキープ･コンセプトとは名ばかりに、彼は外されトヨタ･デザインさんによるプアマンズ・コンセプトになってしまい....やっぱり幻滅。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/Will_Vi1.jpg" width="450" height="700" alt="" class="pict" /><br />
<br />
トヨタ･デザインさんによるプアマンズ・コンセプトの極み。<br />
<span style="color:#FF0000">※poor man's そのままの意ですよぉ</span><br />
当初気取ったお馬鹿な連中が一斉に街中にくりだしたけど、消えるのも早かったなぁ....。<br />
<br />
<img src="images/Will_Vi2.jpg" width="450" height="1100" alt="" class="pict" /><br />
<br />
「無印良品ですから...」と言い訳にならない声が聞こえてきそうなプアな内装デザイン。（商標：無印良品の商品とは関係ありません）当時の評論家さん達はこぞって「新しいコンセプトだ」って持ち上げてましたねぇ...<br />
<br />
<img src="images/Will_Vi3.jpg" width="450" height="450" alt="" class="pict" /><br />
<br />
多かれ少なかれ全てのトヨタ車に似たニオイが感じられるトヨタ･デザインさんなるものとは何か。<br />
<br />
トヨタさんは「トヨタ」をデザインする気がないんだね。<br />
薄ら寒い良さげなカッコしたクルマを多数決で審査してるような気がする。<br />
民主的、合理的に不具合を取り除いていって、プアマンズのみんなが納得してくれたらGO！なデザイン....アンタ誰？みたいなデザイン。<br />
そんな感じがするんだなぁ。<br />
<a href="http://blog.inmycab.com/?eid=1078539" target="_blank"><br />
「トヨタ デザイン　〜嫌悪する何故　その2」　に続く</a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>最近の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-19T08:19:10+09:00</dc:date>
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    <title>カングー　〜Matra-Simca Ranchoというクルマ</title>
    <description>うちにカングーがやって来るきっかけになった日産ＡＤ-ＭＡＸバンは、ご存じルノー・エクスプレス(Ranault Express)をモチーフにしたクルマですが、とにかく連れあいは「四角いクルマ」好きで、現在主流のデザインにはそっぽを向くばかり、一時期は日産ラシーンに乗り換え...</description>
<content:encoded><![CDATA[
うちにカングーがやって来る<a href="http://blog.inmycab.com/?eid=588636" target="_blank">きっかけになった日産ＡＤ-ＭＡＸバン</a>は、ご存じルノー・エクスプレス(Ranault Express)をモチーフにしたクルマですが、とにかく連れあいは「四角いクルマ」好きで、現在主流のデザインにはそっぽを向くばかり、一時期は日産ラシーンに乗り換えることも検討していました。いわゆる1970年代に流行った直線基調の尖ったクルマがお好み、そんな連れあいも気に入ったクルマがコレです。<br />
<br />
<img src="images/msr1.jpg" width="450" height="370" alt="" class="pict" /><br />
<br />
マトラ・シムカ・ランチョ(Matra Simca Rancho　1977-)<br />
タルボ・マトラ・ランチョ (Talbot Matra Rancho　-1983)<br />
<br />
仏マトラ(MATRA)社が1977年から1983年まで生産したSUVである...と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A0%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7" target="_blank">Wikipediaにはあります</a>が、ちょっと話が簡単過ぎるので補足していきます。<br />
<br />
1960-70年代のフランス自動車業界は会社再編が繰り返される、何かとゴタゴタの中にありました。当時のマトラ社も1969年、一時的にクライスラー・ヨーロッパグループであった仏シムカ社の傘下に置かれていました。当時仏シムカ社ではカングーのご先祖様にあたるルノー４・フルゴネット(Renault 4 fourgonette 1962)の対抗企画車として、シムカ1100・フルゴネット(SIMCA1100 fourgonette 1968) を生産していましたが、フルゴネットのジャンル拡大を狙ってマトラを中心に企画されたのが、マトラ・シムカ・ランチョです。<br />
<br />
その後、クライスラー・ヨーロッパグループの解体によりが事実上シムカ社が消滅、マトラ・タルボのプロジェクトブランドはプジョー・シトロエンに売却されていきます。そしてマトラ・シムカ・ランチョは、タルボ・マトラ・ランチョ (Talbot Matra Rancho　-1983)として、プジョーの販売チャネルで売られました。<br />
<br />
※ルノー・エクスプレス(Renault Express 1984-)は、逆にこのランチョの対抗企画車として誕生したように見えます。<br />
<br />
<img src="images/tmr3.jpg" width="450" height="650" alt="" class="pict" /><br />
<br />
全長 	4320 mm      エンジン　OHV水冷 1422cc<br />
全幅 	1670 mm　　　出力　　　80ps<br />
全高 	1740 mm<br />
重量	1129 kg<br />
<br />
パノラミックな作りは、HONDA MOBILIO な雰囲気も感じます。 <br />
<br />
<img src="images/tmr.jpg" width="450" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/msr4.jpg" width="450" height="600" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>kangoo</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T11:09:37+09:00</dc:date>
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    <title>コミュニケーションを大切に考える　〜封殺に向かう社会</title>
    <description>連れあいと久しぶりに大宮駅周辺をブラブラ買い物にやって来ましたら、いろいろ変わっていて、西口廻りなど整然と整備されていて、着々裏路地の古い建物の取り壊しも進んでいて、綺麗な街並みに変わりつつあるんだなぁ、と少しガッカリしましたよ。東口ロータリーで一服、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
連れあいと久しぶりに大宮駅周辺をブラブラ買い物にやって来ましたら、いろいろ変わっていて、西口廻りなど整然と整備されていて、着々裏路地の古い建物の取り壊しも進んでいて、綺麗な街並みに変わりつつあるんだなぁ、と少しガッカリしましたよ。東口ロータリーで一服、、、と思いきや喫煙所が一斉に撤去されていて、またガッカリ。そう言えば西口の喫煙所も１ヶ所だけになってたなぁ。<br />
<br />
「喫煙は決められた場所で...」薄ら優しい分煙キャンペーンCMとは裏腹に、急激に喫煙スペースは消滅しつつあります。トスポカードも未成年保護とかの名目ですが確実に喫煙機会を奪うのに貢献しています。「喫煙は悪だ！」との社会的了解を得たものと喫煙被害(嫌い)な方々が、撲滅運動に邁進していくのを「世の流れだねぇ...」と受け流すしかないのはなんだか寂しいもんです。<br />
<br />
喫煙者の生存権は、自衛隊の憲法問題と似ています。タバコの販売/購入は合法なのに、喫煙者を著しい社会的異端者（下手すれば落伍者）扱いする過激・過敏な人達がいて「条例化やむなし！」と叫びまくる始末。<br />
<span style="color:#FF0000">※喫煙者モラルの問題を棚上げするつもりはありません。念のために</span><br />
<br />
「タバコの火はちゃんと灰皿で消しなさいよ！」　：おばちゃん<br />
「うるせぇな、くそババァ！」　　　　　　　　　：おにいちゃん<br />
「何がうるさいんだい！」　　　　　　　　　　　：おばちゃん<br />
「関係ねぇだろ　ババァにゃよ〜」　　　　　　　：おにいちゃん<br />
「火が付いたら危ないだろ！すぼって臭いんだよ」：おばちゃん<br />
「ああぁわかったよ！　これでいいんだろ...」 　：おにいちゃん<br />
<br />
こんな会話を耳にすることはほとんどなくなりました。<br />
おにいちゃんはどこかに消えてくれて、おばちゃんは危険な目にあうことも、うっとうしい不快な想いをすることもなくなり、快適な社会が出来ようとしています。おばちゃんとおにいちゃんはそれぞれでうまくやっていけばいいのでしょうが、おばちゃんとおにいちゃんの接点は無くなりました。「それぞれがうまくやってければいいじゃん。関係ないし〜」<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">果たしてそれでいいんだろうか？</span></span><br />
<br />
<br />
多かれ少なかれ、今の社会で進んでいる事は似たような状況を作っています。なにも社会浄化対策だけにとどまらず、利害や意見の異なる団体・集団はおろか個人の問題についても、いつのまにか目先の問題を解決するスピードは速くなりましたが、その根っこの問題に手を突っ込むこともなければ、「和解」というカタチで事を納めることもしなくなりました。全てが「封殺」という方向の解決手段だからです。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">コミュニケーションとは名ばかりに主張だけを繰り出す世の中</span></span><br />
<br />
おそらくこのままいくと予定調和の「混沌」から引き返せなくなりますねぇ<br />
<br />
<br />
大宮駅前のゆる〜い無法地帯然とした雰囲気が好きだったのになぁ
]]></content:encoded>
    <dc:subject>最近の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-16T09:11:40+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.inmycab.com/?eid=1075954">
    <link>http://blog.inmycab.com/?eid=1075954</link>
    <title>定額給付金 もらわにゃそんそん　〜根っこは同じあつかましさ</title>
    <description>もらわにゃそんそん（貰わなきゃ損だ！）〜バブルが崩壊して以降もこの国は政治が冷静な舵取りすることなく、貧欲な国民性につけ込むようなご祝儀政治のやりとりが続いております。ここに来て痛い目にあった蓄積がやっと、無駄遣いは悪なんだと気づかせてくれてはいますが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
もらわにゃそんそん（貰わなきゃ損だ！）〜バブルが崩壊して以降もこの国は政治が冷静な舵取りすることなく、貧欲な国民性につけ込むようなご祝儀政治のやりとりが続いております。ここに来て痛い目にあった蓄積がやっと、無駄遣いは悪なんだと気づかせてくれてはいますが、果たしてそうなんだろうか？と思ったりもします。<br />
<br />
七転八倒状態の「定額給付」問題ですが、景気浮揚対策として言い出した公明党も大馬鹿で、福田がトンズラした時点で止めればいいものを、麻生が昔ながらの（貧欲な国民性につけ込む）庶民迎合対策として。無知蒙昧に口にしちゃったから、さぁ大変、という状況です。<br />
<br />
<a href="images/m_photo.jpg" target="_blank"><img src="images/m_photo.jpg.200px.png" width="172" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
九州の白帯(セメントベルト地帯)を仕切る麻生財閥総帥：麻生太郎さん<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">・３年後に消費税を上げると明言している以上、給付金は消費税の推進協力<br />
　手付金なのか？　と取られて庶民は疑心暗鬼に<br />
<br />
・小渕公明党時代の「地域振興券」が無駄金だった事が、庶民にしっかり<br />
　認知されており、今回の<span style="color:#FF0000">「景気浮遊策」</span>としての給付金も始めから無駄金<br />
　バラマキと了解されるにいたると<span style="color:#FF0000">「困窮庶民救済にもなる！」</span>と強弁。</span><br />
<br />
　この時点で「もっと勉強してから出し直します」って言えばよかった<br />
　のに、麻生が総選挙に腹括った時期に重なったので、まさに無知蒙昧、<br />
　考えなしに強行突破しようとして...あとあと痛い目に<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">・困窮庶民救済ならば、じゃぁ何故富裕層にも配るんだと詰め寄られると、<br />
　一旦は<span style="color:#FF0000">「所得制限も考えてる」</span>と言っておきながら、「(全くふざけた)<br />
　平等性」「(手続きに時間が掛かるので)即効性」を理由に<span style="color:#FF0000">「国民に一律<br />
　配布します！」</span><br />
　そしたら党内・閣内意見が割れた挙げ句<span style="color:#FF0000">「地方自治体で判断してくれ！」</span><br />
　そしたら地方自治体から「個人所得を把握してないので無理」「忙しい」<br />
　とか言われて、これまた天下の無知変人・鳩山総務大臣が<span style="color:#FF0000">「国民に一律配布<br />
　します！」</span>なんて、かつての公明党：冬柴国土交通大臣にも似た、自治体<br />
　擁護の代弁をしたから、党内・閣内はカンカンさ。</span>　<br />
<br />
<br />
というのが11/14くらいまでの流れだと認識しております。<br />
<br />
<img src="images/Top_Kao.jpg" width="384" height="318" alt="" class="pict" /><br />
<br />
鳩山邦夫：民主党の由起夫さんとの変則変人兄弟の弟<br />
　　　　　法務大臣時代の「死刑はオートマチックに...」発言以降も迷言<br />
　　　　　豊富な語り口で人気者。　今回は自治体側の迷惑意見の代弁者と<br />
　　　　　して、堂々と閣内・党内はおろか庶民からも顰蹙を買っている。<br />
<br />
冬柴鐵三：公明党を代表する無知蒙昧ぶりは、国土交通大臣時代の官僚作文<br />
　　　　　棒読みや、質疑応答の官僚丸投げで大変な有名人。創価学会擁護<br />
　　　　　の急先鋒で男気を見せるも、あからさま過ぎる馬鹿さ加減は<br />
　　　　　かえって学会から煙たい存在と映ることも。<br />
<br />
困窮に苦しむ人達が増えているのは間違いありません。<br />
（時間が許せば）馬鹿丸出し「定額給付」法案は可決するでしょう<br />
どれくらいの人達が給付を受け取るでしょうか？<br />
もはや景気浮遊にどれくらい貢献するかなど論点にありません<br />
与党は「〜割の方々が受け取られました！私達はそれ程に貢献しております！」と困窮救済の度合いにすり替えて喧伝しそうな気がします。<br />
<br />
だから<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">自民・公明与党は連呼するんでしょうねぇ...</span><br />
<br />
</span><span style="font-size:large;">「定額給付金〜♪ もらわにゃそんそん〜♪」</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>最近の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-15T10:03:27+09:00</dc:date>
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    <title>自治体の退職金は借金頼み　〜特殊法人と根っこは同じあつかましさ</title>
    <description>昨日は、年末に解散する事を決めた友人の会社に表敬訪問。ウチと似たような事情で先行投資した人員・資金の回収に目処がたたなくなっちゃった....悲しいです。

○TTドコモのソフト営業担当の調子のいい話に乗っかったのがそもそもの原因でしたが、「企画書通るの来春早...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日は、年末に解散する事を決めた友人の会社に表敬訪問。ウチと似たような事情で先行投資した人員・資金の回収に目処がたたなくなっちゃった....悲しいです。<br />
<br />
○TTドコモのソフト営業担当の調子のいい話に乗っかったのがそもそもの原因でしたが、「企画書通るの来春早々だから、しっかり進めといてね」といわれて自腹で人員・資金調達できるくらいには潤ってた会社でしたよ。けどねサブプライム問題のあおりで、○TTドコモ担当が企画が先送り（本当はお蔵入り）を言いだして、直後に借入してたみ○ほ銀行が一括返済（書面通知）と東京ＸＸＵＦＪ銀行が前倒し返済（支店担当者がすまなそうに来たらしい）を言いだして、もう喧々囂々（一部２chにも流出）結局は嫌気さして会社解散でケリですよ。友人の社長が清貧だったから余計に悲しい...<br />
<br />
そんな中、<a href="http://www.asahi.com/job/news/TKY200811130300.html" target="_blank">今朝の新聞見出し</a>に<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">団塊公務員の退職金は借金頼み　<br />
<br />
４４道府県４２００億円</span></span><br />
<br />
何故か「いいなぁ公務員は...」と力なくぼやいてしまったのは昨日の影響。<br />
朝食後、頭が回り出したら急にとんでもなく怒りが込み上げますですよ。<br />
<br />
総務省統計では、定年時退職金平均２７００万〜２８００万円。<br />
一般企業であたりまえの退職金積立計画などの義務が地方自治体には課されていないのをいいことに、これまで「お手盛り退職金」制度を温存したうえ、借金（退職手当債の発行〜もちろん元資返済は税金です）で賄おうというのだから、<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">これでは計画的悪質な詐欺同然です！</span></span><br />
<br />
総務省は退職手当債の発行は、「今後１０年間の人件費削減によって元利返済の財源を確保できる範囲で許可している」と言いながらも、退職金の減額までは言う気もサラサラない。<span style="color:#FF0000">国ぐるみの国家的犯罪だとも言える。</span>　こんな事を言って司法に持ち込んでも「事態を予想し得なかった....云々」とか言われちゃう国は独裁共産園にしかないだろうと、普通の外国人は思うぞ。<br />
<br />
特殊法人にしろ、独立行政法人にしろ、地方自治体でさえ、独立採算の「事業体」意識なんて欠片もない輩に据え置いてきた国なんですねぇ...ニッポンって。<br />
<br />
昔は公務員は清貧ってイメージもあったのに（冷や飯ぐらいとも揶揄されてましたが）、いまでは全員がそうではないと頭で解っていても、やっぱり<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-large;">公務員というのは薄汚い輩</span></span><br />
<br />
に見えてしまいますねぇ...ホントに残念なことです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>最近の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-14T08:22:12+09:00</dc:date>
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    <title>忘れじのクラッシック・ミニ11　〜NISSAN フィガロ</title>
    <description>先日はあきれたクルマの嫌な想いをしてしまったので、気分を変えたいと思いこんなクルマを選んでみました。「日常の中の非日常」を唱い「東京ヌーベルバーグ」をデザインコンセプトに、1991年に発売された「NISSAN フィガロ(Figaro)」です。

色つきでない（白色や銀色...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日はあきれたクルマの嫌な想いをしてしまったので、気分を変えたいと思いこんなクルマを選んでみました。「日常の中の非日常」を唱い「東京ヌーベルバーグ」をデザインコンセプトに、1991年に発売された「NISSAN フィガロ(Figaro)」です。<br />
<br />
色つきでない（白色や銀色の）クルマがよく売れるように、多くの人が「自分らしい」クルマを求めることは、実はあまりないように思います。また小心者がアルファードに乗っていても、下品な成金坊やがフェラーリに乗っていても、そんなに気になることはないのですが、よれよれの地方公務員がシトロエンC4ピカソに乗っていると、どうも腑に落ちないというか「アンタ似合ってないよ！」と突っ込みを入れたくなる（もちろん勝手な私の偏見ですが...）のはどうしてでしょう。　<br />
<br />
「NISSAN フィガロ(Figaro)」は、たかだか小型車マーチの派生車のくせに、そのデザインコンセプトが見事にクルマの性格を変えていました。よく出来た割り切りとこだわりが随所にあって、若者寄りにチャラけた不真面目さは感じません。むしろ敬意を表したいくらいでしたねぇ。<br />
だからこのクルマは、「ヨレヨレの地方公務員」と同様に当時のがさつな自分には不釣り合いだね、と思った記憶があります。ある意味、私には近寄りがたいほど...ということです。<br />
<br />
<img src="images/FIGARO-01.jpg" width="450" height="434" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/FIGARO-02.jpg" width="450" height="285" alt="" class="pict" /><br />
<br />
乗車定員4人の3ドアクーペですが、実用的な空間は後部座席に残っていません。ただどこぞのクルマの卑しいコンセプトとは違って「日常の中の非日常」ですから、宣伝も「２人だけの贅沢空間」を演出する方に振られていたように思います。<br />
<br />
ベース車は日産K10型マーチで、日産Be-1も手がけた高田工業（株）に生産委託されたもの。全国限定2万台の抽選販売でした。本革シートやフルオープントップが標準なのも小型車では異例ですが、外面塗装をフッ素コーティング標準としたことやエンジンにSOHCターボを奢っていたのにはちょっと驚きでした。<br />
<br />
<img src="images/FIGARO-04.jpg" width="450" height="707" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/FIGARO-05.jpg" width="450" height="769" alt="" class="pict" /><br />
<br />
デビューした新型 Fiat500 にも同じような印象を持つんですが<br />
<span style="color:#FF0000"><br />
<span style="font-size:x-large;">「まじめに贅沢を施した家庭工業製品」</span></span><br />
<br />
という感じでしたかねぇ。　<br />
<br />
<img src="images/FIGARO-03.jpg" width="450" height="229" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/FIGARO-06.jpg" width="450" height="440" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/FIGARO-07.jpg" width="450" height="471" alt="" class="pict" /><br />
<br />
あぁ...いまだったら乗れるかなぁ、などとたまに想ったりするクルマです。<br />
<br />
そろそろくたびれたクルマが格安で出回る時期。ここで踏ん張って手を入れてやると品のいい「クラッシック」になって生き残れるんでしょうが、どうでしょうねぇ...
]]></content:encoded>
    <dc:subject>忘れじのクラッシック・カー</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-13T08:56:51+09:00</dc:date>
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    <link>http://blog.inmycab.com/?eid=1073844</link>
    <title>TOYOTA iQ 、G･デザイン賞受賞　〜パクリ確信犯にもなっていない醜さ</title>
    <description>前評判どおり「TOYOTA iQ」が、グッド・デザイン賞を受賞しました。
（どんな「前評判」なんだい？....）

■デザインのヒントは「自然界の美」
　iQのデザインは、仏デザインセンターの日本人男性が担当。「自然の美」をモチーフに、実際の生物の形を数値化してクルマ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
前評判どおり「TOYOTA iQ」が、グッド・デザイン賞を受賞しました。<br />
（どんな「前評判」なんだい？....）<br />
<br />
■デザインのヒントは「自然界の美」<br />
　iQのデザインは、仏デザインセンターの日本人男性が担当。「自然の美」をモチーフに、実際の生物の形を数値化してクルマ造りの随所に反映した。撮影会では“マンタ”や“貝”などの名前がモチーフの例にあがっていた。<br />
<a href="http://www.carview.co.jp/magazine/photo_impression/2008/toyota_iq/default.asp?p=4" target="_blank">from carview.com </a><br />
<br />
それがこれなんですか....<br />
-------------------------------------------------------------------<br />
<img src="images/toiq48.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/toiq44.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
「コンセプト」が評価されての受賞と報道されていますが、「■室内空間を稼ぎ出す6つのアイデア」とかは、技術偏重の日本人好みに過ぎた冗談でしょうか。それよりも....自分たち素人さんにはやはり「smart For two」のパクリにしか思えなくて、それもかなり質が悪い改変が施された「will」の二番煎じにしか見えないです。<br />
-------------------------------------------------------------------<br />
<TABLE CLASS="tech" BORDER="0" CELLSPACING="0"><br />
<TR CLASS="first"><TD CLASS="first bold" COLSPAN="4">Toyota iQ srovnání s konkurencí</TD></TR><br />
<TR><TD CLASS="first">Rozměr</TD><TD>TOYOTA iQ　</TD><TD>Smart  ForTwo　</TD><TD>TOYOTA Vitz </TD></TR><br />
<TR><TD CLASS="first">全長 [mm]</TD><TD>2985</TD><TD>2695</TD><TD>3750</TD></TR><br />
<TR><TD CLASS="first">全幅 [mm]</TD><TD>1680</TD><TD>1559</TD><TD>1695</TD></TR><br />
<TR><TD CLASS="first">全高 [mm]</TD><TD>1500</TD><TD>1549</TD><TD>1530</TD></TR><br />
<TR><TD CLASS="first">ホイールベース [mm]</TD><TD>2000</TD><TD>1867</TD><TD>2460</TD></TR></TABLE><br />
-------------------------------------------------------------------<br />
ぐるっと見ていちばん気になるのは...<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">ホントにこれで後面追突安全対策は大丈夫なのか？...</span></span><br />
<br />
<img src="images/toiq64.jpg" width="450" height="620" alt="" class="pict" /><br />
<br />
「ぺろん」と薄い後部座席の背もたれや、「ギリ」で無理矢理確保したような後部ヘッドクリアランスを見ると、「HONDA Stream」の3列目シートの安全性の心配どころの話じゃなくて「ダメでしょ！これ」と突っ込み入れたくなります。私は絶対後ろに乗りたくないです！<br />
-------------------------------------------------------------------<br />
スペックを見ても、これはどうやらコンセプトに無理があります。<br />
百歩譲っても「コンセプトを達成している」とは言えんでしょう。<br />
まぁ、緊急時の後部座席付き２人乗りモデルでしょ。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">いいとこ「寸詰まりヴィッツ」ですね。</span></span><br />
<br />
「苦労したんだから...」なんて弱音が聞こえる技術者へのご褒美にしては、とんだおまぬけと言えるでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>最近の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-11T14:48:11+09:00</dc:date>
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    <link>http://blog.inmycab.com/?eid=1073761</link>
    <title>KLX250　彼方に消えた夢〜　オークションGETせよ!</title>
    <description>「Kawasaki KLX250」というと、オフロードバイク乗りには既にポピュラーなモデルですが、私にとっての「Kawasaki KLX250」とは全く違う乗り物です。

学生の頃、北多摩モータースにお願いして初ロットの「Kawasaki KL250」を発売日前に取ってもらい、キャブ/カム/エグゾ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「Kawasaki KLX250」というと、オフロードバイク乗りには既にポピュラーなモデルですが、私にとっての「Kawasaki KLX250」とは全く違う乗り物です。<br />
<br />
学生の頃、北多摩モータースにお願いして初ロットの「Kawasaki KL250」を発売日前に取ってもらい、キャブ/カム/エグゾースト系を輸出仕様のKLX用に変更、XR系ハイスロットにマーレーのワンオフピストンで275ccにボアアップ、KX250(1978)のポリタン/フェンダーとKX80（1978）サイドカバーで外装カスタムした車両に乗っておりました。当時はそれでも輸出仕様のKLX250は買えないくらい高価(800,000円位)でした。<br />
<br />
国内に現存する車両は数台でしょうか、希に逆輸入された車両をオークションでみかけますが、既に30年経過したものです。程度云々以前の状態のものばかり...でしたが、先日ニュージーランドのオークションで奇跡的にコンディションのいいものを発見！　<br />
<br />
<img src="images/auction.jpg" width="450" height="317" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ハタと、落札したら搬送業者と輸入手続きを手配しなきゃならんな...と気づき、いろいろな方面に問い合わせをして、出品者のオークランドまで車両引取・梱包・輸出手続きまでやってくれる現地法人を見つけました。費用は円高メリットを加味しても約160,000円、これに（ナンバー取得は後回しとして）通関・運送費用が約70,000円を加えた、230,000円の諸経費がかかります。結果から言うとオークション落札までにこれらの確認がとれず、参加すらできませんでした....残念　落札価格：950ドル、1200ドル程度まで競って落札したとしたら、経費含めて約400,000円の買い物だったということですね。（高い安いの問題ではありません）<br />
<br />
初期モデルの「Kawasaki KLX250」は、1978年に参考出品された輸出専用モデル（1978/KX125ベースにKL250エンジンを搭載したもの）<br />
<br />
<img src="images/KLX22.jpg" width="450" height="265" alt="" class="pict" /><br />
<br />
が始まりで、リヤスイングアーム/サスペンションを1978/KDX400用、ガスタンクを1979/KX250用から流用して再設計され、翌1979年に正式発表されました。<br />
〜KLX250A1<br />
<br />
<img src="images/k1979.jpg" width="450" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
1980年にはタンクロゴの変更と一部小変更を受けて1982年まで販売されました。〜KLX250A2/B1　※B1モデルは、A2モデルのフレーム･リヤエンドを延長してリヤバッグ、KDXタイプのフェンダーを装備したモデルで、非USモデル）<br />
<br />
<img src="images/KL250_4.jpg" width="450" height="333" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>最近の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-10T08:55:21+09:00</dc:date>
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    <title>他人事として住宅ローンを考える　〜麻生太郎はちゃんと考えろ！</title>
    <description>自民党：麻生太郎首相は、住宅ローンの減税幅を最大500万円位まで引き上げた最大規模にしたい意向だそうだが、6000万円規模の新築を購入できる「庶民」なんて税金注ぎ込んで救済する意味はあるんだろうか？　全く庶民というレベルをどの辺に置いて考えてるんだか解りませ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
自民党：麻生太郎首相は、住宅ローンの減税幅を最大500万円位まで引き上げた最大規模にしたい意向だそうだが、6000万円規模の新築を購入できる「庶民」なんて税金注ぎ込んで救済する意味はあるんだろうか？　全く庶民というレベルをどの辺に置いて考えてるんだか解りません。もっとも予算委員会でカップラーメンを400円位だと答弁するんだから、まぁ丁度それくらい庶民実態とかけ離れた事考えてるんだと思います。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>こんな人が貧乏人を救ってくれることはない！</strong></span><br />
<br />
<a href="http://blog.inmycab.com/?eid=917117" target="_blank">ウチは今年の春が丁度、住宅ローンの金利優遇期間の節目だったので改めて真剣に見直しやってました。</a>「10年特約付変動金利」「短期固定」「長期固定」「借換型フラット35」　さんざんシュミレーションした結果、最後に残ったのが「10年特約付変動金利」か「借換型フラット35」、さらに頭がプスプスになったところで「借換型フラット35」への借り換えを実施することに決めました。新生銀行、2008年5月時点での金利：2.7％</span><br />
※ウチの場合は　繰上返済して既に残債が1000万円台だったので、シュミレーションしても金額的にはあまり大きな差にならず、気楽な方に落ち着いたというのがホントの話です<br />
<br />
あれから半年、世の中はガラッと趣を変えております。<br />
新生銀行の「借換型フラット35」も　11月現在3.6％（0.9％も上昇！<br />
1年固定の短期金利でさえ2.5％で、いまが借り換え時期ならば「10年特約付変動金利」以外に選択肢がない！という状況だったかもしれません。<br />
※実際に10月以降では、1/3以上の方が変動金利を選択しています。<br />
<br />
こんな時代の庶民の新築購入ボーダーラインはずっと低いんだし、<br />
（高額物件を買う余裕があるヤツなんかに税金使うな）<br />
将来保証以外に感心は無いんだから、<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「3000万以下の住宅ローン金利については、<br />
<br />
1％を政府が負担する！」</span></span><br />
<br />
くらいやれよぉぉぉぉ
]]></content:encoded>
    <dc:subject>最近の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-09T01:10:24+09:00</dc:date>
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    <title>益々儲かるダイソー！の裏側　〜不況時代のひと手間3</title>
    <description>我が家の日常品の多くが既にダイソー製品で賄われていますが、今後は更に比率が増えるんだろうなぁ...となにやら感慨深いです。
こんな事はもうどの家庭でも起こっていることなんでしょうが、意外と見逃してるモノもあったりします。ウチはなるべく日頃から無くなりそう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
我が家の日常品の多くが既にダイソー製品で賄われていますが、今後は更に比率が増えるんだろうなぁ...となにやら感慨深いです。<br />
こんな事はもうどの家庭でも起こっていることなんでしょうが、意外と見逃してるモノもあったりします。ウチはなるべく日頃から無くなりそうなモノをホワイトボードに殴り書きしておいて、なるべくダイソーに探しに行くのが習慣になってしまいました。（思う壺です...）<br />
<br />
そんな全国展開している100円ショップ（?）ダイソーですが、数年前に商品を納入するバイヤーさんのお手伝いで、生産を委託する中国工場の視察から納入価の交渉、ダイソー仕様のパッケージデザインまで引き受けてゴソゴソした時期がありました。いちばん意外だったのは国内有名メーカーの下請け企業さんやメーカーさん自身が製品の売り込みに躍起だったことですかねぇ。<br />
<br />
某工具メーカーさんの輸出向け工具がデザインが変わっただけで、ダイソーでは1/5の価格タグがついてしまう...なんだかなぁ。商談スペースの向こう側で交わされていた会話でしたが、まぁ手抜きする部分も綿密に打ち合わせされていてそれなりに価格圧縮努力（0.1mm精度を0.5mm精度に落とすとか、まぁ契約書上だけの話かもしれませんが）が払われています。<br />
<br />
バイヤー業者の納入価は売価の4〜6掛け（100円売りの製品だったら40〜60円で納入）です。実際の売れ行きによって上下するんでしょう。バイヤー業者は、オンタイムで指定期日・指定場所に膨大な量を納品させられますから、輸送費だけでなく一時保管の倉庫代もバカになりません。東広島のダイソー本社倉庫のまわりには、そんな常連バイヤー業者の倉庫もたくさんあったりします。<br />
<br />
製品の納入契約までこぎつけると、前金で代金が支払われます（すごく意外でしたが...いまはどうなんだろう？）　製品については「安かろう悪かろう」をつい疑ってしまいますが、ひとたび問題がでれば全国からの回収費用・損害保証が契約に盛り込まれているので、致命的な製品品質の手抜きはないでしょうねぇ。ただ洗濯物のクロスハンガーなんかは通常小売り品と遜色なく問題なく使えます、使えますが...1年後に紫外線でボキッと折れたりします（笑）これは手抜きではなくて耐久性が価格なりに置き換わってる、ということですね。<br />
<br />
まぁ製品品質をなんだかんだ言っても、ダイソーの先に居るバイヤー業者次第です。ダイソーの製品専門担当者が管理していると言っても、業界の耳年増風の付け焼き刃の専門知識に過ぎません。バイヤー業者さえ単なる貿易ブローカーだったりしますから、中国、ベトナム、タイ等の現地工場でおこっているいる事をホントに掌握できてる人なんかいないんじゃないかなぁ（大笑）　笑ってる場合ではありませんが、実際にこんな価格を実現するためには、それぞれの節目で厳重チェックなんてコストは掛けられません。末端が間違いないモノを作っていて、それをバイヤー業者が信頼して、ダイソーも信頼して売ってる（「信頼して」が「鵜呑みにして」だと恐ろしい）ということだと思います。だからやっぱりダイソーの先に居るバイヤー業者の目利き次第なんですが、消費者から全く伺い知れない不気味さは残りますよねぇ...。　<br />
<br />
とりあえずウチでは<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">口に入れるモノはやめとこ</span></span>で利用させていただいています。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>最近の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-08T12:56:10+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.inmycab.com/?eid=1070804">
    <link>http://blog.inmycab.com/?eid=1070804</link>
    <title>乾燥機能付全自動洗濯機なんてやめとけ！〜不況時代のひと手間2</title>
    <description>「不況時代のひと手間」シリーズなんて作ったら受けるかなぁ....ではありませんが、先週末にかれこれ10年以上働いてくれていた「HITACH製 衣類乾燥機 」くんがウンともスンとも言わなくなってしまいました。　ちょっと分解してなんとかなるような状況ではありませんでした...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「不況時代のひと手間」シリーズなんて作ったら受けるかなぁ....ではありませんが、先週末にかれこれ10年以上働いてくれていた「HITACH製 衣類乾燥機 」くんがウンともスンとも言わなくなってしまいました。　ちょっと分解してなんとかなるような状況ではありませんでしたから、新しい「衣類乾燥機」を物色しておりましたら、「とうちゃん、とうちゃん！　乾燥機能付全自動洗濯機にしようぉ〜」と連れあいが言い出しましたよ。<br />
「洗濯機もゆうに10年選手だしそれも一考か...」とWEBチラシを眺めてみると、なんと軒並み10万円コース、型落ち特売品でも8万円位しますがな！<br />
それでも、ヤ○ダデンキとかＫ○デンキとか○ジマデンキに行けば...なんともなりませんでしたよ！<br />
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そもそも肝心の洗濯・乾燥性能はどうなのよ。ということでWEB掲示板を覗いたり、知り合いに実際のトコどう？なんて聞いてみると、どうもかんばしくない。「朝洗濯物放り込んで回して出かけて、帰って来たときは出来上がってる〜快適ざます〜」なんて言ってる一部のグータラ以外は、不便だったり、不満だったりの意見が圧倒的でした。<br />
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だいたい値段の設定からして「洗濯機」+「衣類乾燥機」<<「乾燥機能付全自動洗濯機」なのだから、迷うことなんかなかったんですね。連れあいも渋々合意して(?)適当な衣類乾燥機の機種選定に入ります。<br />
はしょりますが、三洋電機：CD-S451（乾燥容量4.5kg）に決定しました。<br />
乾燥容量6.0kgの上位機種：CD-ST60 にも触手が伸びましたが、改めてお亡くなりになった「HITACH製 衣類乾燥機 」くんの乾燥容量を見ると2.2kg（なんて少なかったのぉ〜です）問題ないです4.5kgで...<br />
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WEB通販の価格をチェックしてから、も一度ヤ○ダデンキとかＫ○デンキとか○ジマデンキとか行ってみましたが...全滅です。衣類乾燥機自体が置いてない。値段もすんごく高ぁ〜い　ほとんどが「取り寄せになります」なんてつれないご返事。やっぱり毎度の<a href="http://kakaku.com/kaden/cloth-dryer/" target="_blank">価格ドットコム</a>です。<br />
<span style="font-size:x-large;"><br />
<span style="color:#FF0000">最安値で送料無料、即納できる店を探します。</span></span><br />
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（今回は専用ユニット台も同時に調達してくれる事も大事な条件）<br />
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ありました！東京：ECカレントさん　本体、専用台、消費税、送料(無料)、銀行振込手数料までコミコミで、合計：43,304円也ィィィ....即注文しました。週末だったので月曜日に入金確認されて即発送とのこと。そいで火曜日の朝8：30には配達されましたよ〜<br />
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<span style="color:#FF0000">※さいたま市近隣家電チェーン店最安値よりさらに8,486円お得！　しかも即納！</span><br />
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1）洗濯機の移動<br />
2）お亡くなりになった「HITACH製 衣類乾燥機 」と専用台の撤去<br />
3）下回りのお掃除<br />
4）新しい専用台の組立と設置<br />
5）新しい衣類乾燥機の設置<br />
　 ....休み休みでもだいたい３時間くらいでしょうか　設置完了！<br />
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<img src="images/CIMG0822.jpg" width="400" height="658" alt="" class="pict" /><br />
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<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">デカモノ家電も通販がベストな選択です！</span></span><br />
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普通のおとうさんだったら組立･設置くらいできますって<br />
<a href="http://blog.inmycab.com/?day=20071213" target="_blank">ウチは42型プラズマテレビも通販だったなぁ...</a><br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>最近の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-06T11:00:52+09:00</dc:date>
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    <link>http://blog.inmycab.com/?eid=1068739</link>
    <title>紅葉の季節の日帰り旅行 その2　〜魔境･奥只見ルート編</title>
    <description>昨日に引き続き日曜日に出かけた「楽しい日帰りドライブ」の後編です。

朝遅い出発にも関わらず渋滞知らずの日光裏ルートでお昼前に足尾銅山跡までやって来た我が家ですが、いまひとつ盛り上がらない「紅葉」の景色だったので、続くルート選択を迷っておりました。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日に引き続き日曜日に出かけた「楽しい日帰りドライブ」の後編です。<br />
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朝遅い出発にも関わらず渋滞知らずの日光裏ルートでお昼前に足尾銅山跡までやって来た我が家ですが、いまひとつ盛り上がらない「紅葉」の景色だったので、続くルート選択を迷っておりました。<br />
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1）神子内川沿いに北上して、日光いろは坂の起点に続くルート（普通はコレ）<br />
2）渡瀬川沿いを一旦南下して赤城山裏を国道125号に抜け、沼田街道〜ロマンチック街道から中禅寺湖に続く逆ルート（コレもお勧めです）<br />
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しかしながらどちらも我が家では定番コースでおもしろみがない....変わったおみやげも買いたいし....明日もお休みだから少し足を伸ばそうか....なんて気になって、南下したのち国道17号を北上して新潟県・魚沼まで行って、<br />
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<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">南魚沼産コシヒカリの新米を買おう！</span></span><br />
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とあいなりました。<br />
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<img src="images/081102_3.jpg" width="450" height="403" alt="" class="pict" /><br />
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日帰りドライブも長距離になるとしんどいので、連れあいにドライバーチェンジ。湯沢〜苗場〜石内丸山とこの季節はまだ訪れる人もなく、深閑〜としたたたずまいで、遠くの紅葉を眺めながらの快適ドライブです♪♪<br />
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渋滞にも無縁で北進し、南魚沼のJA直販所で新米コシヒカリを購入♪♪　<br />
700円/kg！う〜んブランド米！（PM2：30）<br />
今日も楽しかったです！.....でいつものように終わるはずだったんですが、最近はまって集中鑑賞している 大泉洋・鈴井貴之 出演の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86#.E3.83.87.E3.82.A3.E3.83.AC.E3.82.AF.E3.82.BF.E3.83.BC.E9.99.A3" target="_blank"><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">「水曜どうでしょう」</span></span><br />
</a>の影響だろうな（たぶん）　まだ走ったことがない国道352号・奥只見ルートで栃木県にぐるっと回って帰ろう！　なんて思いつきが浮かぶ...<br />
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<img src="images/081102_2.jpg" width="450" height="311" alt="" class="pict" /><br />
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「奥只見シルバーライン通って帰ろうか」などとしらっと連れあいがドライブするカングーは、南魚沼からさらに北進。　国道352号で東に向きを変えて奥只見シルバーラインの起点に着いたのが PM3:40 <br />
昔は有料だった奥只見シルバーラインが無料化されてる「ラッキー！」<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">などと浮かれてたのはここまででした...</span></span><br />
<br />
ゲートをくぐるとすぐにトンネルの入口です(?) 　あまり大きくないトンネルを入って進んでいくと、ところどころ赤い大きな矢印が発光していてカーブがあるのを教えてくれます。「おおげさな」と思っていたら行けども行けどもこのトンネル、まるで蛇の中を進んでいくようにカーブとアップダウンの連続！稚拙な連れあいのドライブでだいじょうぶだろうか、心配です。<br />
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飽きるほど進んだ頃、国道352号に抜ける<span style="color:#FF0000"><strong>トンネル内に直角三叉路！</strong></span>ちょっとドキドキしながら無事外界に出てくると、曇り空ということもあって結構暗くなってきました。（PM4：20）<br />
<br />
これは国道か？と疑わしきアスファルト道路を進んでいくとドンドン狭くなっていきます。　でドンドン曲がりくねっていきます。　10ｍおきに待避所がある1車線道路です！！　いつしか連れあいは昨夜のNINTENDO DS さながらのゲーム気分で運転に集中していましたが、助手席は凍りつきそうだったのは言うまでもありません。　夕闇せまる山の中、たまに見え隠れする対向車のライトだけが不気味です。そして格闘すること1時間半、どっぷり陽は暮れて（まだ午後6時なのに深夜1時のような気分）やっとのこと、<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">魔境を脱出！</span></span><br />
<br />
それでも人里あるとこまで30分の狭い道をトコトコ走ってましたよ。コンビニらしき店でやっと安堵のため息、カップ麺が思いのほかおいしかったですよぉ。　妙にハイになってる連れあいは「運転うまくなったよねぇ！？」などと言ってましたが、地元の軽のワンボックスにもぶち抜かれて「....」<br />
<br />
ドライバーチェンジしてクルマもまばらな深夜の（実はまだ午後7時過ぎ）国道352,121,400号を疾走、国道4号・矢板に抜けたのは午後8時過ぎでした。<br />
この頃になるとふたりともグッタリでしたが、勝手知ったる道、渋滞を回避しつつ国道4号バイパスに載っかり、家路を急ぎます。<br />
<br />
帰宅：午後11時過ぎ、全行程597km　なんとか「日帰りドライブ」達成です。<br />
頭に「楽しい」はつけられませんが....　笑）<br />
<br />
<img src="images/081102_4.jpg" width="450" height="418" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">※足尾銅山以降の工程です。くれぐれも参考にしないでください！</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>カングーとさんちゃんとつれあいと</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-04T08:37:09+09:00</dc:date>
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    <link>http://blog.inmycab.com/?eid=1068675</link>
    <title>紅葉の季節の日帰り旅行 その1　〜日光裏ルート編</title>
    <description>絶好の秋晴天で始まった３連休...ですが、全部を旅行に費やすそんな余裕もなありません。しかし「せっかくの日曜日くらいは日帰りドライブに出かけよう！」と、わたくしは土曜日の23時には就寝して早起きの準備。ただ、旅行計画なるものを作ること自体が嫌いな連れあいは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
絶好の秋晴天で始まった３連休...ですが、全部を旅行に費やすそんな余裕もなありません。しかし「せっかくの日曜日くらいは日帰りドライブに出かけよう！」と、わたくしは土曜日の23時には就寝して早起きの準備。ただ、旅行計画なるものを作ること自体が嫌いな連れあいは、土曜日の晩も遅くまで「フフフッ...」とNINTENDO DSにはまっていました。<br />
<br />
わたしだけ6時起床。さんちゃんはそれより早く起きていて準備万端、ですが連れあいは揺すっても起きる気ナッシング。ようやく7時半に機嫌悪くも床を抜け出し、8時になってようやく日帰りドライブがスタートです。<br />
<br />
特に目指すところは決めていませんが...紅葉真っ盛り！と夕べテレビで流れていましたから、日光あたりかなぁ...と。高速道路を使っても、この季節、この時間から日光に向かうと渋滞必至ですし、４号線バイパスを突き進むのも飽きてましたから、今回は「日光裏ルート」を選択しました。<br />
<br />
さいたま市からは産業道路〜国道125号で古賀まで北進して、国道4号を野木町から折れ松原大橋を渡って、栃木市に抜けて行く道です。快晴の日には日光連山と富士山が見渡せる「真っ平ら」な田園を渋滞とは全く無縁に快走できます。<br />
<br />
<img src="images/map081102_1.jpg" width="450" height="826" alt="" class="pict" /><br />
<br />
栃木市内からは東北自動車道・栃木インター方面に向かって、永野川沿いに足尾方面・下粕尾に居たる道が整備されています。ここまでくればすれ違うクルマも少なくなって、田舎の風景のまん中、足尾銅山から滲み出す銅成分が多いのか(?) 永野川は深い蒼色に変わります。あいにくまだこの辺は紅葉には早かったみたいですが、粕尾峠付近ではきれいな紅葉を見ることができました。　AM11：30分　<br />
<br />
足尾銅山の歴史記念館に立ち寄ると、前の駐車場で町おこしのイベント中で、地場のキノコや野菜、特産品、名物を地元の人が販売していました。丁度小腹もすいてきたので、きのこうどんを賞味........「先に食べなよ」連れあいが先に食べるのを勧めるなんておかしい....「いいから先に食べな！」.....いよいよ確信犯だ、と感じましたが一口すすってビンゴ！　まずいんです。どれくらいおいしくなかったかと言うと、何でも口に入れるさんちゃんがぺろっと舐めただけで、断固食べようとしません。(食べないトコ初めて見た)　申し訳ありませんでしたが、そのままゴミ箱に返却させていただきました。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">日光への退屈なアクセスに飽きてる方、帰りの渋滞回避にもお勧めのルートです。<br />
</span><br />
<br />
さて我が家の「紅葉の季節の日帰り旅行 」はその２に続きます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>カングーとさんちゃんとつれあいと</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-03T08:46:39+09:00</dc:date>
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