我が家の新カーナビ選択ポイント〜買って良かった!GORILLA CN-SP735VL

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夏のリビングエアコンに始まり今年は我が家のいろんなモノが寿命を迎えています。イチバンびびったのは冬場を迎えてジブンの仕事部屋のエアコンが暖房モードに切り替えて”動かない…”だったときですが、なんだか自己修復?したみたいでいまは快調です。

それでもカングーの夏タイヤ・冬タイヤ共に寿命が来て、今度はメーターパネルの裏側あたりから”カラカラ”音が聞こえてくるようになって「エンジンルームで異常か?」とまたびびっていましたら、どうやらドライバーシート下に置いてるDVDナビから音が廻って聞こえてくるらしい。日に日に音が大きくなって先週お亡くなりになりました。

6年間お役目ご苦労さまでした。

カーナビ代替機を急遽検討しなければなりません。遠くない将来クルマも代わる可能性もあるしここは”iPadナビ”で乗り切ろう…なども頭をよぎりましたが、日々の面倒が億劫になるに違いないのでやはり専用機を設置する方向で。どうせ新車に代わっても無駄な機能満載な1DIN-HDDナビなど馬鹿高いシロモノを載せるワケもないので、ナビ性能とコストパフォーマンスにこだわってポータブルSDナビから選択することにしました。せっかくベストポジにと買ったProClip センターマウントとモニタマウントプレートも無駄にならずに済みます。

地図情報 (株)ゼンリン
地図情報 (株)昭文社/キャンバスマップル(株)
Panasonic GORILLA CN-SP735VL Yupitel YER YPF7300

 

ポータブルSDナビも実質的な選択肢はYupitelかPanaのGORILLAですが、ゼンリンの地図情報にこだわってGORILLAから機種選定することに。それでもモニタの大きさに始まって搭載ナビ機能やサービスの違い、旧モデル比較等、検討項目いっぱいで面倒くさいです。

我が家の予算は上限4万円、安いにこしたことはないですがナビ性能とコストパフォーマンスにこだわった選択を考えます。とりあえず今年度版の収録地図が載ってる予算内ニューモデル※から、我が家がこだわった選択ポイントを比較します。

CN-GP530D CN-GP735VD CN-GP730D CN-GP720VD
実勢価格 19500
〜24000
37000
〜43000
30000
〜35000
35000
〜41000
メモリー容量 16GB SSD
ディスプレイ 5V型 ワイドVGA 7V型 ワイド
VGA
収録地図※ 2013年度版※ 2012年度版
道路マップ無料更新 X 2017年
1月31日まで
X 2016年
1月31日まで
FM多重VICS X X
ワンセグ録画 X X X
リアビューカメラ接続 X X X

 

まず情報量が同じならモニタサイズだけで1万円多く支出する”730モデル”は要らないかなぁ…で、やっぱり渋滞情報は摂りたいし、地図情報の更新費用が1回2万円程掛かることを考えれば、3年分の地図更新が無料特典の”735モデル”は捨てがたい…

地図情報の更新はゼンリンのユーザーサポートページで行えます

http://store.zenrin.co.jp/ext/carnavi_update/index.html

地図の無料更新は年1回かと思いきや”2ヶ月ごとに更新”というので、常に最新版が使えます。ちなみにアップデートにはネット接続のWindows環境、4GB以上のSDカードとカードアダプタが必要です。

 

それからリアビューカメラの接続まで考えている方や”やっぱり純国産”にこだわる方は、2012年発売の”720モデル CN-GP720VD”です。”735モデル”機能サービスに加えワンセグ録画機能がついて割安(2000〜)だったりしますが、無料更新が”2016年1月31日まで”と1年分少ないです。(よく見ると画面の縦横比が違っていたりします)

また”エンジンONで自動起動し、走行中の車両前方を自動で録画できる”カメラを内蔵したCN-737GPなるモデルも追加されました。しかしながらコレ常時録画なのでドライブレコーダーのように衝撃を受けた瞬間から遡って映像を自動保存する機能は備えていない。電源が落ちれば記録も停止します。う〜んドライブレコーダーが必要なヒトは別途購入した方がいいのではないか? どうやらバックカメラ接続もできるらしい。

と言うことで、我が家では基本性能と更新年度が1年長いPanasonic GORILLA CN-GP735GPの販売先違いの兄弟モデルCN-SP735VL を購入することにしました。お好み選択ですね。

SDカードからの動画再生とワンセグ機能の一部不具合を修正したCN-SP735VL専用アップデートプログラムが配布されています。

http://car.panasonic.jp/cgi-bin/navidata/index.cgi?mode=program&no=395&sno=657&ref=market&search_value=&page=

 

我が家のカングーへの設置には現在使ってるProClip センターマウントとモニタマウントプレートを使いますが、多少の工作が必要です。

同梱されているマウンタを分解して先端の本体設置台部分のみ使います。

ProClipのモニタマウントプレートにM5平皿ビス(50mm長位)で貫通留めできます

前方視認をじゃませず運転時も手を伸ばせば楽ちん操作出来る位置です

 ドライバーズシート下から壊れたDVDナビ(carozzeria AVIC-DRV22)を撤去しながらしみじみ想うと「なんでこんな配線だらけなん?よくジブンで設置したなぁ」と感心したり、当時装着してスイッチを入れた瞬間「これは…」走り出して「失敗かなぁ…」とあまりのレスポンスの悪さに嘆きつつ6年間使い続けたのですよ。10年前Vitzに設置していたクラリオンのCD-ROMナビの方がずっと賢く、レスポンスも良くて、ちまたの評判を充てにしすぎないコト、「carozzeria 」だけは2度と手を出さない、と想ったもんです。

肝心のGORILLA CN-SP735VLですが、そんな「carozzeria 」に比べれば起動にしろ、検索スピードもリルートの早さにしろ全ての点で我が家にとっては隔世の感があります。そんな我が家の感想ですから最新機種でコレがイチバン良いのかどうかはわかりません。
ただネットの掲示板に書かれていた「ルート案内の声がしょぼすぎる」とかは全くのいいがかかりか、しゃべってる女性に失礼すぎるモノ言いなんだと解ったし、「画質はしょせんワンセグです」というのも室内にモニター貼りまくってるたわけた一部のマニアの戯れ言と済ませられるくらいにちゃんと映ってくれます。

ちょっと気掛かりだったGPS感度、VICS感度、ワンセグ感度とも「カングーの熱線遮断フロントガラスの影響」は杞憂に過ぎなかった、と言えるほど問題は感じられません。よく動きよく映るです。

 

CN-GP530D CN-SP735VL CN-GP730D CN-GP720VD

 

※※CN-GP735GPのVICSアンテナはフィルムタイプ、CN-SP735VLでは通常のコード受信端子タイプ、カングーの場合フィルムタイプでは熱線遮断フロントガラスのせいで最悪VICS受信できない可能性もあったので、そういう選択になりました。

(訂正)実際に届いた商品に同梱のVICSアンテナを見てみると….う〜んこれは予想してたモノと違ってたなぁ…(あとで写真掲載します)わざわざ兄弟モデルを選択する意味はないかもです。

“我が家の新カーナビ選択ポイント〜買って良かった!GORILLA CN-SP735VL” への2件の返信

  1. はじめまして、大西と申します。私もCN-SP735VLを使用していますが、『どうやらバックカメラ接続もできるらしい。』との書き込みを拝見しコメントさせて頂きました。バックカメラは接続出来るのでしょうか?

  2. >大西さん
    『どうやらバックカメラ接続もできるらしい。』は 追加機種CN-737GP(正式にはCN-GP737VD)についてのコメントで、CN-SP735VLには付きません。(上記機能比較表 参照ください)ジブンが検討していた頃は 旧機種CN-GP720VDが安くなっていて、こちらはバックカメラが付くんですよね〜 結局は”バックカメラ不要”と結論してアップデート付きのCN-SP735VLを選択した、というくだりです

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