トヨタ ヤリス 巷の評判は偽物か?〜マガジンX 8月号のアノ人達が揃ってダメ出し

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「Vitz」あらため「Yaris」で国内投入されたトヨタ ヤリス、モンスターな別物仕立てのGRヤリスは置いといて… フルパッケージ版が「庶民の新車 300万円」で買えるフツーのヤリスの方の評判は、WEB記事を眺めているぶんには概ね良好か「ベストセラー」な忖度記事が目につきます。

かっこ悪くはないです…がオリジナリティーは感じられません

昔から「他社の先行発表車デザイン要素を匠に取り入れてまとめ上げるのに秀でたメーカー」というのがジブンのトヨタというメーカーの印象ですから、見てくれ票は嫌味なほどになりがちですが新作ヤリスはそこそこいけてます。ただ中身はと言えばこれまた価格帯によって落差の激しい作り込みをしてくるメーカーなので「庶民のクルマ」が絶賛されるようなシロモノであるはずがない…という見方をしてしまいます。

先週古いマガジンX 記事を蒸し返した話をしましたが、マガジンX 8月号でまたまたそろってアノ人達の評価記事にトヨタ ヤリスが取り上げられており、じっくり立ち読みさせていただきました。

あいかわらず「喜怒愛楽」記事のお三方ともなかなかに厳しい評価で「40点」という最低点まで飛び出す始末です

Youtubeチャンネルも始まったマガジンX 「喜怒愛楽」記事

トヨタ販売店で後席に潜り込んだら…確かに狭いです。頭上付近の印象だと初期型Vitzよりも圧迫感がすごいです。「洞窟のよう」とはまぁそのとおりで大人は後席には乗れません。
それにしても動画で見るとなんともだらしないオヤジに目がいって評価信じられな〜いな印象でもあります。

「ざ・総括」のエンジニアさん記事では★3つ、何かが変わってきてるとの評もありながらもフツーの庶民向けトヨタという評価でした。

両記事ともこのクルマの評価は高くないです。「せいぜい150万円レンジのクルマ」と考えると少しは納得いただけたのかもしれませんが、実際にはハイブリッド装備の「庶民の新車 300万円」レンジで商いを戦うクルマです。

見てくれは悪くないんだけど…

 

 

 

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