等価交換を要求する子供

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不真面目に生活しているわけではないが、真剣みには欠けているかもしれない。未来におびえないわけではないが、まじめに楽しめる今日が必要だと感じている。そんな昭和33年生まれの今日この頃です。

能力のある者がそれなりの対価を得てもいいじゃないか。
間違っちゃいないがそんなこと言う奴が嫌い。でも能力のある奴は必要だと思うし、そんなのが「いい奴」だったら気味が悪い。 少しくらい「変な奴」だったらうまくつきあえそうな気がする。

最近の雑誌の中に、腑に落ちる記事を見つけました。
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会社という労働になじまず、根づかない若者がたむろする社会。 若者たちは「働きがい」がないとしばしば口にするけれど、それは「個人的にやった仕事」に「個人評価」が与えられるごく限られた労働にしか存在しない。 あるいは「自己実現」とか「自己決定・責任」といったタームで労働を動機づけようとするが、実際の労働は際限のないエンドレスの活動であり、ほとんどの場合、努力と成果の間に長いタイムラグを挟み込まれることしばしばである。 だから現実の労働社会の事象は、「能力」と「努力」と「成果」の間に明確なリンケージを要求する若者から「働くモチベーション」を奪う結果をもたらすことになる。
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昔の漫画の作中に登場したフレーズを思い出しました。

人生は「生まれて」「生きて」「死ぬだけ」じゃない。
「生まれて」「生きて」「戦うだけ」…