海底軍艦〜脈々と流れる空想の原点を見た

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Jcom:日本映画専門チャンネルで「海底軍艦」特集4作品を録画しておいたのを、深夜に時間を見つけてやっと鑑賞終了。

「海底軍艦」は、1963年(昭和38 年)に東宝制作の特撮映画で、当時親父に連れられて映画館に出掛けたのを覚えています。

小松崎茂の手による海底軍艦轟天号に込められたものは、いたく日本人の空想癖を刺激する要素にあふれていて、その後の特撮・アニメに連綿と受け継がれていることは言うまでもありませんね。

そんな特撮映画のお話しとはべつに、当時若大将シリーズにも出演されていた藤山陽子さんが観れたのが、ワタクシにはうれしい事だったりします。女優としては大成されなかったようですが、幼少期の自分にはたいそう綺麗な女優さんに思えたもんです。

それと名前だけで貫禄があると想像させる登場人物「神宮司」大佐の名前を耳にするたび、親戚筋のお姉さんを思い出すんですよ。「宇治川富子」とおっしゃるんですが、まだマクドナルドが上陸しない1970年に福岡・天神の地下街の片隅にハンバーガーショップを開いたり、名前に違わずGパンで颯爽と闊歩するお姉さんでした。

 

 

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