日々の雑感〜いい歳になっても夢を語るバカ

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「XXさんは夢をお持ちでしょうか?」「XXさんの夢はなんですか?」そんな語り口で話を始める人間にろくなヤツはいないのだが、今日もそんな人間に出くわしてしまった。二十歳前の想像力豊かな若者が行動の原動力にしているのなら「微笑ましかったり」「うらやましかったり」「あざけったり」と幾つかの対応を考えなくもないのですが、とうに四十を超えたおっさんが話し出すと付き合いきれない気分になってしまいます。 そんな人の話はたいがい「糞」以外のなにものでもありません。

ジブンによればですよ、四十を超えたあたりまでの経験があればその後に行き着く場所の想定くらいは出来て当たり前、少し背伸びして「めざすものがある」くらいの話でなければ、聴いてる時間も惜しいもんでしかないです。「夢見ごごち」のほろ酔い気分でしゃべくり倒してる酔っぱらいの戯言と同等以下の話をしらふで吹聴する輩がジブンは嫌いです。それと庶民に無縁と思われる事をあぶく銭にモノ言わせて語るIT長者のそれも、自分は夢を語っている範疇には入っていないと思っています。

「夢」の扱いは「初恋」に似ているやもしれません。「なにをいまさら…」といぶかる気分もそれと似ているような気がしませんか?「いつか、きっと」という台詞も若い人にしか似合わない響きですしね。でも「いつか」なんて言ってる限りそんな日はやって来ないんですよね。

 

 

“日々の雑感〜いい歳になっても夢を語るバカ” への2件の返信

  1. 落ち込むな!! まだ、xx歳だぞ。金持ちでない俺には、夢を目標にコツコツ働いてるぞ。夢は人に話さず、心に話せばはずかしくもないし、パワーがでるし・・・・・・・・・明日も頑張るぞ!!と
    毎日、自分に言い聞かせてるよ。

  2. まず「落ち込んでない」、ただ「イライラ」するだけね。
    「いい歳になっても夢を語るバカ」は、もっとあからさまに馬鹿さ加減を話す輩のことだよぉ…(最近、都心で成金バブル以外の人にも感染してる気がする)

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