見にくいは醜い

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今日の天気予報も天気が良いような悪いようなどっちつかずな事を言ってます。そんな時期なのでしょうがないですが、仕事の方ものたりのたりどっちつかずな話に振り回されるこの頃です。

どの社会にも「人情家」というのがいたりして、困った人達にありがたがられる存在だったりするのですが、本当に「人情」のある人間かどうかは疑わしいもんです。困った人につけ込んでこっそり、しっかりピンはねする輩の方が圧倒的に多くて「人情」を売り物にする商人が「人情家」と呼ばれるのではないかとさえ言えます。(損得計算のうえで人情をひけらかすのでよけいに質が悪いです)

うちのなかにも居ます。仕事中にそっとすり寄って来て腰をかがめてじっと待ってます。しかし相手してくれない、食べるものくれないとわかるとすうーと居なくなります。愛情だけで寄ってくるさんちゃんではありません。

そんな話をすると妻は「あんたの心が歪んでる!」と怒鳴ります。
2つの話が結びつかないことは承知してますし、さんちゃんの解りやすい行動は微笑ましくもあるのですが、それでは世の中おもしろおかしくありませんから、無理矢理対比させて話をでっちあげるのですが、これが妻には通用しません。

正直が表に出てくる事は微笑ましいですが、「見にくい」が表に出ると醜い(みにくい)もんなんです。

“見にくいは醜い” への2件の返信

  1. 奥さんに賛成。でも、おいしい話にはくれぐれも注意してね。
    こちら、もう直ぐ梅雨になりそう。憂鬱だな。

  2. いやぁ、最近仕事の関係でぶん殴ってやりたいくらい偉そうにした不動産屋がいてね、自分も出資していた会社の金策が尽きたときに「みんなのために僕が金出すよ!」と言いながら巧妙に「乗っ取り」に近いスキームを持ち込んで来て、みんなに総スカン食らうと手のひら返して追い出しにかかってさ、それでも「バイバイ!」って出て行ったら、その事業がうまく廻りそうな気配が出てきて、そうするとまたハイエナのように「仲間に入れて!」などとしつこいのね。 いやぁもううんざりな奴なんだわ。 そんな時の気分を書いただけなのに….

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