デジカメ進化

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タイトルほど仰々しいことではなくて、8年ぶりにデジカメを買ったお話。
銀鉛フィルム以外で「デジタル」が頭につくカメラを初めて触ったのは、1988年の「MVC-C1、Hi−Band Mavica」でしたっけ。


今みたいに半導体メモリーに記録するんじゃなくて「2インチフロッピーディスク」に最大50枚が記録できました。撮像素子もCCDではなく20万画素のC-MOSセンサーでした。もともと2インチフロッピーディスクの研究用に会社で購入したものでしたが、まぁ玩具の域をでないシロモノでしたねぇ、、、それでもPCに直接画像を取り込める道具として一時はパチパチ使い込んでましたが。

その後、1995頃になって「Kodak DC40」「casio QV-10」といったコンパクトフラッシュメモリに記録するいわゆる「デジカメ」が出現するものの、35万画素スペックの画質は、インターネット普及前夜の道具として「まぁ、まぁ使えるかなぁ」くらいでした。

印刷物のパーツ撮りにも使えるくらいの画質になるにはさらに5年くらいかかって「これなら使えるか!」ということで購入したのが、1999年「CAMEDIA C-2000ZOOM」  マルチバリエータ3倍ズームレンズ、オリンパスレンズ 6.5〜19.5mm、F2.0〜2.8 6群8枚(35mmフィルム換算35〜105mm相当)211万画素CCDで1,600×1,200ピクセル(SHQ:非圧縮TIFF記録)モードを搭載しているというのが購入の踏み切ったスペックでした。

つい先日まで仕事にプライベートに活躍してくれてましたが、いかんせん8年越しの工業製品です。大きさも起動時間も記録時間もバッテリー時間も、お隣さんの新機種と比べてしまうとそうとうきついものがあって、夏休みを機会に買い換えることに。

そこで久々に購入したのが、「CASIO EX-Z1050」なんと1010万画素!、秒7枚の高速連写が可能なんだって!

とスペックに驚いてたんですが、実のところウチのつれあいが自分のが欲しい、もっと簡単に撮れるのがいい、もっと小さいのがいい、とずっとぼやいていたのがきっかけで、こんな大仰なヒストリーはいらんかったのね。
決め手はやっぱ 23,100円って期間限定価格(ノジマ電気さん)だったのは言うまでもないです・(笑)

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