ママチャリのタイヤ交換〜どうせだから高圧タイヤ仕様でスイスイと

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5年前に久喜中古自転車センターまでのこのこ出掛けて新品タイヤ付き金8,000円で購入した国産マルキン自転車のタイヤが寿命を迎えました。

サイドウォールに発生していたヒビが繋がってとうとう裂け目に進化、タイヤが円を描いてちゃんと転がってくれない感じです。先月にはチェーンが切れて交換したばかりですが、今度はタイヤ交換です。

 

高圧タイヤ仕様で交換

どうせだから転がり抵抗を低くしてもっとお気楽散歩が楽しめる高圧タイヤ(3気圧→6.7気圧)仕様で交換することにします。”ママチャリに大丈夫かな?”と思ったら通勤利用者を中心に密かに流行中らしいです。

高圧タイヤ仕様のために購入したモノ達

タイヤだけだと前後輪で4000円程度で済みますが、高圧まで加圧するために圧力計付きポンプも購入。「チューブはママチャリのが使えます」旨のレビューがあったので始めチューブは注文しなかったのですが…劣化していたせいか6.5気圧まで加圧したところでパンク、結局チューブも新調となりました。また高圧化でチューブがリムにヒットする心配やすぐ劣化して空気漏れが発生しやすい昔ながらの虫ゴムもアップデートしておきます。

全部購入すると7,000円オーバーの予算…綺麗な中古国産自転車が丸ごと買える”金額に限りなく近づくのですが…それはそれです。

タイヤ交換、毎日10km以上走り回っていた小学生の頃は数ヶ月毎にジブンで交換してましたから、半世紀近く経ったとはいえ手際は忘れていません。(バイクでタイヤ交換やってるから忘れる筈無いか)

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標準タイヤ:3気圧 → パナレーサー:6.7気圧!

タイヤ交換はウチのつれあいに交換の能書き垂れながら小一時間で作業完了。自転車でも高圧タイヤだと転がる回転方向を合わせないと駄目なんですね…

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 タイヤだけ立派になりました

 試走してみると…普段使いの平地での第一印象では正直なところ期待していた程あまり大きな差を感じません。ただタイヤがよく転がってくれてるのは確かで、ほんのわずかでも下り坂ならどこまでも走って行けそうな気になります。

そして坂道を登るには格段にペダルが軽いです!

以前はタイヤが粘っこく感じたのが、力がちゃんとタイヤを通して地面に伝わっている感じです。いかんせんタイヤを新調したばかりなので割り引いて考えなきゃいけませんが、それを勘案しても別格に楽です。

タイヤの寿命がきっかけではありますが今回は大正解でした。
毎日自転車に乗る方には是非オススメです!

また数年は頑張っていただきます。

 

 

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