ちゃんと乗りたい自転車〜ウチのつれあい向けチューニング〜デカ尻仕様サドル

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ジブンのご近所廻りから大宮駅近傍のお仕事用途に大活躍の「マルキン自転車」ですが、元々はウチのつれあいのご近所おでかけ用に購入したモノ。
はじめのうちは使われていたのですが「ハンドルが遠い」「お尻が痛い」「サドルが高過ぎる」と幾つかクレームがつくうちに使われなくなりました。

体格差があるので共用するとそこそこ無理が生じるのは当たり前ですが、全く使う気になれないのは問題…ということで今回は全面的に「ウチのつれあい向けチューニング」を施すことにしました。

 

今回のチューニングの肝は「お尻が痛い」対策です。

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ブリヂストン E322 オオキナふかふかサドル」[amazon_link asins=’B00OPYB1L4′ template=’Short001′ store=’anazlb-22′ marketplace=’JP’ link_id=’359b5aad-d17e-4253-aba8-2a4dcf63b644′][amazon_link asins=’B001SVP1Z4′ template=’Short001′ store=’anazlb-22′ marketplace=’JP’ link_id=’ccb08f4c-1cca-4c62-a924-9f66f9b1a382′]

「お 尻が痛い」=デカ尻 という短絡的な発想ではありますが、あくまで走る後ろ姿から連想したものでもあります…「ふかふか」と呼ばれる程には柔らかくないですが、5年以上経過して雨風に晒され固くなったサドルに比べたら快適なのは言うまでもありません。ただ、確かに座り易くなったらしいのですが、実際には自転車の”座り方〜乗り方”にも 多少問題があったことが後から判明しました。

 

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従来のサドルと比べるとこんなに違います

実際にチューニングと言っても具体的な調整はこんな感じです。

  • サドルの高さをつれあいの足の長さに最適化
  • サドル角度の調整
  • ”バーハンドル”迄の距離を詰める ※
  • ブレーキレバー角度等の調整

”バーハンドル”迄の距離を詰める※ためにやったコトは、サドルポストの取付金具位置を前側から後側に変更です。これで”バーハンドル”を少しゆったり掴める距離になり、その分サドルに座る位置決めの自由度が広がって、適正な乗車位置を決められるようになりました。

 

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ちょっと”クスッ”とするくらいにはアンバランスに大きいサドルです

これまでになく”ちゃんと乗れる”自転車に仕上がったようです。気持ちいい風そよぐ秋、是非ご近所から足を伸ばしてひとりで遠くまで出掛けてもらいたいものです。

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