カングー 13年ぶりのモデルチェンジ〜気になるリアビュー&観音扉

Renault Kangooが13年ぶりにフルモデルチェンジ。我が家が数年待ち望んでいたモノでしたが、巡り合わせは不運なモノです。ただ1997年以来、長いライフサイクルを持つカングーですからモデル終末期に再び(我が家の2007カングーはモデルチェンジ直前に購入)熟成が完了した頃このモデルに乗り換えるやもしれません。待望の新型は2021年春に発売予定、国内には秋頃導入でしょうか...

標準モデルでは3.3〜3.9m³、バンバージョンでは4.2〜4.9m³容量の2つのボディが用意されます。バンバージョンではBピラーレスで側面の入り口を1,416 mmまで延長され、これは前モデルの2倍相当にもなります。

水平基調にアレンジされたダッシュボードは相変わらず”簡素”ですが、フランス人がデザインすると垢抜けて見えるから不思議です。車種によってバリエーションが存在するらしいです。

 

乗用車タイプ

 

Vanタイプ

パワーユニットの詳細はまだ発表されていませんが、ルノー・ニッサン・三菱の商用車ディレクター、マーク・サトクリフによれば、ガソリン、ディーゼルに加えてEVモデルも当初から設定されます。国内にはガソリンだけ...でしょうね...

まだリアビューが公開されていませんが....別のスケッチではこれまでのカングー派生のデザインとともに観音扉も存在します。

試作時のVANタイプ流出画像(2019.11)を見ると発表されたモノと少し印象が異なり、リアにかけてボリューミーなデザインに見えます。

昨年末時点で”出る”とは判明してはいたものの、車検(9月)で我が家の2007 Kangooを維持するには結構な出費になることも判明していたので「早く早く」と願ってはいたものの、現実的には車検前に発売が間に合うはずもなく、6月には現実的な選択という事になりました。

先行してモデルチェンジ発表したルノー・トラフィックのインテリアを見ると、新しいカングーのインテリアも想像できそうです。