食品続々値上げで我が家は外食激減「米だけは美味い奴を」だったが…

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円安、輸入品の価格上昇でいろんなモノが激しく上昇中、とりわけ痛いのは食品関係で買い物に出るたび値段が上がってくような気がします。それでも食料調達しなければいけないワケで、まずはじめに間食のおやつの類を節約、次に忙しいときの外食を極力カットするべく自前冷凍食品を事前に調理保冷貯蔵、野菜関係も格安冷凍品で「業務スーパー」比率はいまや75%くらい。どうしても譲れない調味料系とお米は高くてもしょうがない、と思っておりましたが、お米の炊き方を変えてからは格安米でも美味しく食べられるようになりました。業務スーパーの ”ななつぼし”5kg 1580円でも 甘みは物足りないながら、炊きあがりの匂い少なめで粘っこくなく、味わいスッキリなご飯に炊きあがります。フツーの日はこれでじゅうぶんおいしくいただけます。

 

我が家のお米の研ぎ方・炊き方 

  • お米に流水注いだら、まず捨ててゴミ取り…
  • いわゆる「拝み洗い」でお米を一通り洗ったら…
  • 流水でかき混ぜて捨ててを2回程繰り返して終了
    米研ぎ自体はものの2〜3分しかかかりません。
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  • ボールに移して「半日」水に浸け置く
    出来れば一昼夜含水させるとなおイイ。「水に浸け過ぎて柔らかくなり過ぎる」なんてことは無い。新米でも古米でも基本同じ要領。
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  • 炊飯器のお釜に移して、通常の水量でセット。
    炊き上げモード「急速炊飯」で炊飯開始。
    「急速炊飯」機能は、メーカーにもよるでしょうが大まかには「はじめチョロチョロ、なかパッパ」と言われる炊飯プロセスのうち「はじめチョロチョロ」を飛ばして最初から全力加熱モードになる設定。

お米にじゅうぶん水を含ませることで「急速炊飯」しても、お釜へセットする水量が多少変わっても、炊きあがりの状態はふっくらです。
あとから分かったのですが、長時間の保温モードでもご飯が干からびたように成りにくいし、黄ばむこともないように感じます。

もちろん玄米から突き立て正真の新潟魚沼産コシヒカリを同じように炊くととてつもなく美味いです。しかしながら常食のご飯になら業務スーパーの格安米でもじゅうぶん美味しくなる炊き方です。
炭入れたり、はちみつ入れたり…工夫は好みですが、そんなもん要らないと思えるくらいには美味しくなります。

我が家の炊飯器は2007年製ZOJIRUSHIの圧力IH窯のはしりで「極め炊き」と銘打った NP-JA10、ですが如何せん年代物、最新炊飯器のAI炊きならお任せでももっと美味しくなるのだろうか…

 

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