スリープさせたのに半日でバッテリー尽きる何故〜呪文2行で問題解決〜2013 11インチMacBook Air
いつからだったか電源繋がずに放置しておくと、満充電近い状態でスリープさせたのに半日経つとバッテリー残量が数%程度に激減する状況が発生しておりました。

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まぁ2013 MacBook Airと古過ぎる機体ではあるし、OSサポートもとっくに終了しているのでOpenCore Legacy Patcher(ver2.4.1)でムリムリ macOS Sonomaをインストして使っているので不具合の幾つかが起こっても不思議がない。ただバッテリーは昨年交換したばかりだし、昔のように仕事で酷使することもなくリビングで動かしているだけなので...ハズレのバッテリーを引いた可能性はあるなぁ...とも疑っておりました。
もちろんバッテリーの状態/バッテリーの最大容量/充放電回数等を確認の上、SMCリセット等は試したものの一向に改善する兆しがなかったので数カ月は電源に繋いで利用「そろそろ駄目か...」と諦めかけていたところ似たような症状を改善したという記事を見つけました。
端折ると、ターミナルで下記の2つのコマンドを実行するだけ、詳細は上記記事参照sudo pmset -a hibernatemode 25
sudo pmset -b standbydelayhigh 1800 standbydelaylow 600
sudo pmset -b standbydelayhigh 1800 standbydelaylow 600
結論から言うとこの2つの呪文で 2013MacBook Proのバッテリーは正気を取り戻し、スリープして数日経ってもバッテリー容量の減少は常識的な範囲に戻りました。
先日、オブソリート製品リストの入ってしまった 2013 11インチMacBook Airですがまだまだ数年は使っていられそうです。




