”政治屋刷新の好機到来”と直感する世間〜馬鹿と詐欺師と老害は要らない
日本経済新聞社の終盤情勢調査によれば、与党の自民党と日本維新の会が定数465のうち300を超える議席をうかがい、新党「中道改革連合」は公示前の167議席から半減する可能性があり、国民民主党は横ばい、参政党やチームみらいは伸長する勢いだと言う。

若年層の「高市人気」と極右層の後押し...というだけでは説明に無理があるようで、SNS普及はマスコミやマンネリ評論家が「馬鹿と詐欺師と老害」の一派であることを世間に暴露してくれました。そして今回の選挙は、民主党政権奪取以来「何も変えられない政治家は要らない」を実践するには絶好の好機到来と直感する人が多いのではなかろうか。
庶民にとって極右だろうが左翼だろうが「ちゃんと政策実行してくれる政治家、政党」を選びたいワケで、耳障りの良いコトばかり並べて結局実行力ない政治屋:馬鹿と詐欺師と老害は要らないです。実際のトコロ世間の本音としては、経済対策の具体的中身云々なぞより「ちゃんとやってね!」と丸投げしても安心できる人に投票したいだけです。
政策の細かいことはさておき「高市人気」とはそんな「ちゃんと政策実行してくれる」を予感させる現象なんでしょう。
世間はそれを頼れるリーダーシップと見ているはずです。
おまけ
小林よしのり「国民が馬鹿だから仕方ないのだが。」
かつて右派的な主張を展開していた小林よしのりさんは高市内閣がお嫌いらしい。それはそれで構わないのですがブログではなんとも揚げ足取りな文章が多くて先日には「国民が馬鹿だから仕方ないのだが。」とか書き出してちょっと心配でもあります。10年くらい前からはリベラルな物言いが多いですが「保守の立場から移民賛成!」と言い切るのにはさすがに抵抗感大きくて、ブログ拝見すればするほど「老いたな...」と思うことが多いですねぇ....


