2度の脳梗塞から立ち上がり死に際まで抗った情熱のロックスター:西城秀樹
昨年ジブンが脳梗塞で倒れたときは一瞬「これは運命か?」とか頭をよぎりましたが、神様はまだジブンに何かをやらせたいのだろうといまはウチのつれあいサポートを第一優先に本調子の回復までリハビリ中であります。そして奇しくもジブンと3歳違いで誕生日が重なる兄貴とも言えるアイドル:西城秀樹ですが、その生き様は2度の脳梗塞から立ち上がり死に際まで抗った情熱の "ロックスター"でした。

西城秀樹 炎 -1979-
ジブンにほとんど無縁な”Mの紋章”にも聞こえる楽曲ですが、ここまで情熱的な男が恋敵だったら負けてやってもいいと思わせるくらいには響いたもんです。それにしてもいまではここまでパワフル&エモーショナルに歌い上げる歌い手さんはほとんど見なくなりました。
2018年5月16日、急性心不全のため63歳でこの世を去るまで、持病の糖尿病のせいか実は合計で8回も脳梗塞の症状を繰り返していたと死後の著書にあります。ジブンが倒れて搬送されたのが昨年の今日(5/10)と近接だったのもまさに「これは運命か?」とか頭をよぎった理由でもあります。幸いジブンは糖尿病には無縁で過ごせておりますが、”脳梗塞は再発しやすい”を改めて実感します。


