二輪ライダー必携、1000円で加入できる充実ロードサービス付帯カードの紹介

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自動車メーカー・給油系企業発行のものを中心に、ロードサービス付帯を謳うクレジットカードはたくさんありますが、中身をよくよく見てみると保証対象が四輪車限定だったり、実のところサービス内容があまりにもお粗末だったりします。

ここでは2輪バイクを保証対象としており、任意保険付帯並みに充実したロードサービスを最小コストで提供している、二輪ライダー必携のカードを紹介しておきます。万一の故障やトラブルに備えて是非一枚は携帯しておきましょう。

P-oneカード

バイクが250cc以下なら
文句なくベストカード!
(4輪もサポート)

マツダm’z PLUS
カードセゾン

2輪、4輪を問わない
オールラウンドサポート

ライダーズアシスト
UPty

2輪専用サポート
(4輪は X )

 

年会費4,000円のJAFよりずっとサービス内容は充実しているし、レンタカーサービス項目に至っては任意保険でも標準ロードサービスには含まれず、3,000〜5,000円アップのオプション扱いになっているケースが多い。

 

2輪ライダーにお勧めのロードサービス付帯クレジットカード比較

項目 P-oneカード マツダm’z PLUS
カードセゾン
ライダーズアシスト
UPty
カード年会費 無料 無料 1,250円
(初年度無料)
ロードサービス名
(サービス詳細ページリンク)
カーライフホッとライン m’zPLUS
ロードアシスタンス
二輪専用ロードサービス
ロードサービス
年会費
756円 810円 無料
ETCカード 1,080円
(ETCカード発行)
無料
(ETCカード発行)
無料
(ETCカード発行)
対応時間 24時間365日
運営・拠点数 2,700ヶ所
(日本全国)
約7,300ヶ所
(日本全国)
約5,000ヶ所
(日本全国)
ロードサービス対象者 会員および
会員と同居する親族
会員のみ 会員のみ
対象車両 車検証上で所有または使用者欄に記載された名義が会員である以下の車種・車両。

自家用乗用車
自家用貨物車
(最大積載量2t以下)

会員が主として使用している、250cc以下の自動二輪車及び原動機付自転車

会員が運転または同乗する3,4,5,7,8ナンバーの自家用車両と2輪車 原動機付自転車、自動二輪車。(但し、業務上の利用、最大積載量3トン以上の車両、特殊車両は対象外)
レッカー牽引 20kmまで無料 15kmまで無料
(マツダ車は
距離に関わらず無料)
50kmまで無料
ガソリン補充
燃料代は実費

燃料代は実費

燃料代は実費

 

自宅から100km以上遠方で自力走行が不能になった場合のサポート。

項目 P-oneカード マツダm’z PLUS
カードセゾン
ライダーズアシスト
UPty
レンタカーサービス 1台あたり上限20,000円を負担
(燃料代、諸費用は実費)
タイムズカーレンタル(2000ccクラスまで)で代替車両を手配し、24時間まで基本料金を無料
(燃料代、諸費用は実費)
なし
宿泊サポート 1名につき上限15,000円の宿泊料金を負担 1名につき上限15,000円の宿泊料金を負担 1名につき上限15,000円の宿泊料金を負担
帰宅費用サポート 1名につき上限20,000円の帰宅費用を負担 1名につき上限20,000円の帰宅費用を負担

最寄りの交通機関まで、または宿泊費用サポートを利用する際の宿泊先まで送迎

1名につき上限20,000円の帰宅費用を負担
修理車両搬送 上限50,000円の車両搬送費を負担

修理後車両引き取りの際は上限50,000円の
片道交通費を負担

なし 上限50,000円の車両搬送費を負担
その他の対応 ウィンカーが壊れた、ライトが点灯しない、ブレーキが効かない、バックミラーが取れてしまったなど、道路交通上運転ができなくなってしまった場合、自走不能とみなし、無料サービスの対象となります。 「冷却水補充」「管球、ヒューズ類の取り替え」「ボルトの締め付け」「オイル漏れ点検」

富士山までKAWASAKI GPZ750という旧車でツーリングに出掛けた友人が、その日の深夜軽トラックにバイクを積んで帰宅、ということがありました。旧車ゆえのインジェクショントラブルで立ち往生、任意保険に加入していなかった彼を救ったのがマツダm’z PLUSカードセゾン。レッカー移動はさすがに使えないと判断、ロードサービスに軽トラックのレンタカーを手配してもらい、バイクと共に実質ガソリン代だけで無事生還というラッキー野郎でした。どうせなら無理せず1泊お宿を取ればよかったのに…

充実ロードサービスがあれば、いざというときにもそんな余裕ができます、
わずか1000円でそんな充実保証が受けられる、希有な時代になったもんだとも思うのですよ。

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