忘れじのクラッシック・ミニ9 〜ホンダ シティー・カブリオレ

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「忘れじのクラッシック・ミニ」シリーズで軽自動車をずっと並べて来ました。 まだ「スバル 360」が登場してませんが、なにぶん自分と馴染みがないクルマで、ここでとりあげることはないだろなぁ…ということで、軽自動車枠を拡大してシリーズを続けることにします。

1981年 HONDA CITY (Type AA)の登場はかなりパッションでした。
バンド MADNESS(英)がムカデダンスで唱う「ホンダホンダホンダ」は忘れられないです。

プラスティッキーなデザインも「これがホンダだ!」と言わんばかりにホンダが元気な頃を象徴してます。1982年にターボモデルを追加、1983年のターボIIでは「ブルドッグ」が伊達ではない「スクランブルブースト」モード(アクセル全開)時は、猛然とスリップマークを引きずって加速しました。

そして1984年7月そんな辛口モデルに続いて、ピニンファリーナ・デザイン監修によるオープンモデル CITY CABRIOLET が追加されました。

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2色のマーブルカラー・バリエーションを揃えたところがスゴイです。
茶目っ気なファニールックで、伊達男を気取るには役不足だったでしょうが、バブル時代にうつつを抜かす若者には格好のアイテム(それまでで最も売れたオープンカー)になりました。

 

 

もし社外出向なんかがなかったら、迎えに行きたい人がいたし..買うつもりでしたマルセイユブルーのヤツ、雨の日でもすごく映える色(それから仕事漬けになって、それから少ししてクルマは必要なくなりました)

 

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