iPhoneのバッテリー交換〜充電スピードが向上〜旧機種はリフレッシュ効果ありです!

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iPhone6sのバッテリー交換に行ってきました。
ジブンとつれあいのデバイス、どちらのバッテリーも80〜85%容量ですぐに問題になるレベルではないですが、例の保証対象外バッテリー交換サービス料金:3,200 円キャンペーン?が年内限りで、ギリギリになると混雑が予想されるので早めの交換です。

 PS:バッテリー交換後のレビュー追加

「バッテリーは80%容量あるのでまだ大丈夫」とは言えません。
3年で20%容量が減衰したので、60%容量まであと3年掛かるなんてことはなくて、80%容量に達してからは急激に減衰が進んだり、突然充電できなくなるといったトラブル発生確率が格段に上がります。
バッテリーは80%容量までは安定してるけど、80%を切ると急に不安定になる」(充電率ではありません)がホントのトコロです。

 

アップル・バッテリー交換専用窓口

https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/battery-power

持ち込み修理予約はマメにチェック

「持ち込み予約」午後以降にWEBでぼんやり検索すると全店舗で1週間空きが無い状況が表示されることは珍しくありません。
しかしながら予約のキャンセルやスルーも相当多いみたいなので、こまめにチェックしているとアップデートされて予約できたりします。特に前日、当日の営業開始:10:00直後あたりは結構予約が取りやすいみたいです。

我が家でも、前日午前に我が家から直近の【クイックガレージ大宮ロフト】で予約が取れて出掛けました。

誤算!画面保護フィルム剥がされます

つれあいとジブンの予約時間が1時間差、電話で予め「受付を同時にしてもらいたい」旨伝えると「機体に問題がなければ大丈夫だと思います」とのことで、受付でもその旨を伝えると連番の受付シートを発行してもらい待っておりました。

ところが…いざ順番が来ると「別々にお願いします」
前日電話で話した方とも受付の対応とも違うことを言われました。揉めるのも面倒くさいしので、1時間後にジブンの分は受け付けてもらうことに。

バッテリー交換作業自体は10分内外ですぐ終わりました。

1時間後にジブンの番が回ってきて、さっき聞いた説明をオウム返しのように聞いておりましたら「画面の保護フィルムを剥がしていただかないとバッテリー交換作業が出来ません」と言うじゃありませんか。

つれあいの交換作業前説明ではそんなコト聞いてないです。
おもむろに交換修理が終わっているつれあいのiPhoneを確認してみると…保護フィルムが剥がされていました。つまり事前に断りなく保護フィルムが剥がされていたことになります。普通ならじゅうぶんクレームの対象になる話です。

まぁここでも揉めるのも面倒くさいので事後承諾、その後のやりとりにも首を傾げるようなことはあって「アップル正規サービスプロバイダ」の作法ってこんなモン?

保証対象外バッテリー交換サービス料金:3,200 円と割安キャンペーン中ではありますが、画面保護フィルムを貼り直す羽目になるとは誤算でした。

 

バッテリーが急速充電に対応!? 明らかに充電時間が短くなりました

バッテリー新旧での充電時間を正確には比較できないのですが、少なくとも90%充電までの充電時間が感覚的には半分位になりました。

出掛ける30分前にAC電源で充電開始、25%→79%
(バッテリー交換前ならせいぜい50%オーバーだった)
利用しながらカーチャージャーUSBで約30分充電継続、79%→91%

それが旧バッテリーの残容量%には現れない性能劣化のせいなのか、そもそも新バッテリーの性能向上によるものなのかは解りませんが、とにかく充電時間がかなり短縮されました。利用しながらでもちゃんと充電が進むようなので、バッテリー自体のピークパワー電圧が安定して出せるようになっているのやもしれません。

3年以上経過したiPhoneが全てそうなのかも解りませんが、以前に比べて充電時間が長くなったと感じておられる方は、バッテリーの残容量の数字に関わらず新バッテリーへの交換で従来よりも充電時間を短縮できる可能性があります。

昔のように2年足らずでバッテリー容量が半分になったり、突然充電出来なくなったりはありませんが、経年においてはなかなか計測値として現れにくい性能劣化というのはあるみたいです。

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