1000年保存できる?M-DISC BD-Rの検討〜5年に1度のデータバックアップ更新作業〜

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我が家ではだいたい5年に一度の割合で保存メディアをより大容量のもの、信頼性の高いものに移し替えて更新しています。そして我が家の保存データ容量は10TBを超える処まで来ました。もはやこれらをバックアップメディアに落とす作業すら面倒なので、現在は同容量分のバックアップHDDを抱えて対処しているのですが…

1995年以前のデータ5年分
フロッピーディスク 2HD/1.2MB :1500枚分
HDD 500MB;6台分

CD-R 650MB:10枚
(長期保存用:MO 230MB:30枚)

DVD-R 4,7GB:2枚
昔のデータ量はたいした事ないのだが…

 

より高密度・大容量のHDDにデータを移して旧HDDを丸ごとバックアップ保存している場合もありますが、先日10年以上前のHDDを再起動させたところ….いきなりクラッシュに見舞われました。その日はかなり冷え込んでおりましたからコタツで温めてから通電したのですが…幸いクラッシュしたHDDのデータはMOディスクに残っておりました。やはり重要なデータはバックアップメディアに保存が肝心です。

そこで久しぶりに保存データ仕分けとDVD-Rへのバックアップ作業を準備しておりましたら….尋常な枚数で済まないということが判明。ここはやはりBD-Rに移行するしかないのか…と考えておりました。そして現在検討中なのが ”1000年保存可能”とメーカーが嘯くM-DISC・BD-Rです。

DVD-R版のM-DISCは発売済みでしたが、如何せんメディアのお値段が通常のDVD-Rメディアの十数倍ということで試験的に2枚ほど使ったのみ。そしてRiTEC製M-DISC・BD-R版が来月から発売されます。

M-DISC・BD-R対応ドライブリストにあるパイオニア製Blu-rayドライブ(BDR-208MBK)バルク品か、ASUS製Blu-ray/DVDドライブ(BW-16D1HT)バルク品に簡易USB接続して使おうと考えています。

「どうせだったら薄型外付けドライブ」そんな選択が無いワケではないですがジブンは買いません。

 

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