「So-net つながる機器補償」入金されました〜対応は結構に不親切で評判悪そうですが…

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2013MacBook Airが完全に仕事用にお出かけするようになり、留守中リビングで扱えるPCが無くなってしまったため、先日完全引退させたはずの2007MACBOOKに再登板してもらっておりましたら…

キーボード手前からコーヒーカップが倒れてキーボードがずぶ濡れ、すぐに気がつけばまだ大丈夫だったかもしれませんが、諸用で30分程その場を離れていたため、気がつけば電源が落ちて2度と目を覚まさない状況となりました。たぶん基盤が逝ったと思われます…. ホントに完全引退だな…

スクリーンショット 2015-12-01 15.11.33So-net つながる機器補償

そういえば…と思い出したのがNURO光のプロバイダ手続きのときに「2ヶ月無料ですよ、最初にしか加入出来ません!」とか言われてひょろひょろ付けたオプション「ソネットつながる機器補償」のことを思い出し調べてみると今回まさしく挿絵にある状況のトラブルじゃないですか!

さっそく手続き開始すると…かなり面倒くさいし解りにくいです。
まずサービスデスクになかなか繋がりません。(4日目30分待ってやっと繋がりました)いざ申請書類を作ろうとすると難関が….

修理受付店やメーカーによる修理費見積書または修理不能証明

銀座アップルストアに修理費見積書の発行を頼んでみると…
「基盤を交換するしかない」との判断でしたが「2007MACBOOKはアップル製品としてのテクニカルサポート、サービス保証ともに終了していますね…」とのこと。なるほどアップルに登録している自分の製品サポートページでも確認できました。では修理不能証明の発行は?〜「発行しておりません」とのこと。念のためBICカメラのApple製品修理 正規サービスプロバイダにも持ち込んでみましたが「2009年以降のモデルを対象にしか修理を引き受けられない」とのこと。駄目じゃん..

再度「So-net つながる機器補償サービスデスク」に

どうすればいいですか?

と問い合わせてもオペレーターのお姉さんは「修理不能証明を発行してくれる処を探してください」としか答えてくれません。

もう面倒くさくなったのでそれまでドタバタ問い合わせた経緯と
「2007MACBOOKはアップル製品としてのテクニカルサポート、サービス保証ともに終了している」旨が表示されている自分の製品サポートページの写し、BIC Apple製品修理サービスのHP(http://www.biccamera.co.jp/asp/mac/index.html)にある「2009年以降のモデルを対象にしか修理を引き受けない」旨の写しを添付して

どうにもならんぞ!

と申請してみました。すると1週間位経って「外から機種モデルがはっきり写った写真を追加して欲しい」と連絡がありましたが、MACBOOKには「MACBOOK」としか記載されていない訳で、送付済みのバッテリー裏にあるシリアル番号の写真で確認して欲しいと伝える。

音沙汰なく1ヶ月が過ぎて「やっぱ駄目かなぁ」と思って問い合わせてみると「月末に見舞金の振り込み処理いたします。別途に通知することはないので入金確認をおこなってください」駄目だったときは通知があるのだろうか… 山のようにスパムまがいのサービスメールは送りつけるのに…見舞金を支払わうことになったのがよっぽど悔しいのだろうか…

入金確認されました!

50,000円!

なんとかなるもんですね。保険入っててラッキーでした!
ただ「お見舞い金は補償開始日を含む月から1年間に1度しか受け取ることはできません」なので、節約も兼ねてこのオプション(月額360円)は解約しようと思います(笑)

 

スクリーンショット 2015-12-01 16.24.58

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