2013 MacBook Air 3度目のバッテリー交換〜極小ビスの締付け作業が老眼にしんどいですが交換は10分程度です

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新規バッテリー交換後のMacBook Air

11inch 2013 MacBook Air の3度めのバッテリー交換、すでにアップルの交換プログラム対象外機種なので必然的に自前交換ですが、過去2度ともamazonで中華互換バッテリーを調達しております。あえて自前交換を推奨したりしませんが業者に頼んで時間を使って高いお金払うほどのモンではありません。

バッテリー交換前の状態

さすがに1200サイクル以上使うと蓄電容量60%程度になります。過去2回では80%程度で辛坊たまらず交換してしまいましたが…使い続けるとどうなるか試しておりました。
「1000サイクルを目安に交換」と言われておりますが、たしかに蓄電容量70%程度になるとシステムが異常終了したり、ディープスリープから復帰するのにかなり時間が掛かるようになります。特に冬場の寒い時期にはいきなり「容量0%」表示になって、再起動すると元に戻ったり…. もしかしたら本体自体の問題やもしれないので今後、再確認します。

アマゾンで過去2度購入した中華互換バッテリーメーカーの製品が欠品していたので、とりあえず決定的不評のないメーカー製を購入してみました。

梱包に問題なし、2本の5-point Pentalobe ドライバーが付属します。

分解、交換は10分程度

本体の分解、バッテリー交換でイチバン時間が掛かるのは、バッテリー交換後に本体裏蓋を閉じる際の極小ビスを留める作業…老眼にはちょっとしんどいですが、それでも全体の作業は10分程度です。とにかくイチバン気を使うのは配置されてるビスをバラさないことで、あえて気をつけろと言えば…マグセーフ直近の裏蓋ビスを転がすとマグセーフ電源口のマグネットにはまってピンセットがないと取り出しづらい….ことくらいか(2度目の交換のとき無駄に時間が掛かった)

3年ぶりに蓋を開けると…けっこうにダストが溜まっておりました。ただバッテリー自体に膨張等の問題は見られませんでした。そそくさ交換して裏蓋ビス締めて再起動です。

バッテリー交換後の状態

梱包状態で充電率60%でした。製品自体は、11inch 2013 MacBook Air 用のバッテリーA1495規格[ 容量38.75Wh 電圧7.6V 5100mAh]を満たしております。

不調、解消しました

蓄電容量70%程度から頻発していたシステムの異常終了、ディープスリープから復帰するのに時間が掛かる現象はすべて解消されました。バッテリー容量が減りすぎると起電力自体も落ちてしまうので冬場などは、充電容量が足りていても起動しないことがありました。

挙動に不審なところが出てきたらやはり早めにバッテリー交換するのが吉です。

バッテリーの廃棄は家電量販店に持って行く

旧いバッテリーの処分ですが「燃えないゴミ」で出してはいけません。小形二次電池は資源有効利用促進法により平成13年4月から、メーカーに回収・リサイクルが義務付けられているので….家電量販店などにも置いてある「小型充電式電池リサイクルボックス」でバッテリーを回収してもらいましょう。

ビッグカメラ:充電式電池のリサイクルにご協力ください。
エディオン:小型充電式電池回収
ケーズデンキ:小型充電式電池・ボタン電池の回収

一般社団法人JBRCの[リサイクル協力店]検索で調べると他にもいろいろ出てきます。

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