namebench〜最速DNSサーバ設定を検証するベンチマークアプリ〜併せてIPv6対応状況もチェック

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昨年「Macネット環境を高速化するプロキシーサーバーGUIアプリ dolipo 〜LION対応」のときに設定したド定番DNSサーバ設定「8.8.8.8」ですが、世間では更に早いDNSサーバがあるような、ないような話が転がっていたりします。

というわけで改めてDNSサーバ設定を検証するベンチマークテストをやってみました。使用したのはGoogleプロジェクトの「namebench」です。

 

namebench

予めネットワーク設定でDNSサーバを設定しておくと上段の欄に記述されますが空欄でも構いません(代表的なDNSサーバと比較表示してくれます)地域とブラウザ設定をしてStartボタンを押してしばしの休憩です。ベンチマークのテスト結果は設定ブラウザで表示されます。

ウチの結果はやはり魔法の呪文が効いてるようです。しかし意外にもTertiary ServerにはASAHI JP-2が入ってきました。

先日「NTT東、「光」純増数5割減-スマホが影響」という記事で思い出したのが4月にすったもんだした「World IPv6 Launch」対応にまつわるお仕事。ウチはたいしたことしなかったのですがNTT東日本のヒトのなかには泣きそうな顔して連日準備に追われてるのがいました。一般的な話題にはなりにくい問題でしたが、国内でイチバン影響出るのがNTTの光フレッツだもんで前述のニュース見て、やっぱり影響あるのかなとか思いました。

インターネット接続サービスは表示遅延解消などの対策を取っていますが、6月以降にWEBのレスポンスがガックリ落ちたり遅延するようになった方はもしかしたら「World IPv6 Launch」対応問題に巻き込まれてるかもしれません。「World IPv6 Launch」対応による影響をカンタンに調べられるサイトがコチラ、test-ipv6.jpです。

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