MacBook proで使う2018 注目の格安4Kディスプレイ2機種〜4万円を切ったBASICモデル

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Mid 2015 Retina以降のMacBook Proなら 4Kディスプレイの60Hz駆動も苦にしませんから、外部接続ディスプレイに大画面4Kを選択肢に入れるべきでしょう。価格もこなれてきた4Kディスプレイですが、2017年末になって更にプライスダウンの注目2機種を紹介しておきます。

 

28インチ 4KディスプレイJAPANNEXT JN-T2840UHD

JAPANNEXTからsRGB 100%カバーの28型4K(3,840×2,160ドット)液晶ディスプレイがリリースされました。垂直同期がAMD FreeSyncに、リフレッシュレート60Hz、応答速度2.5msの高速描画に対応と動きの速い映像も滑らかに表現できるとしています。また最大4つの入力ソースを同時に表示できるマルチウィンドウ機能「PIP/PBP」眼精疲労の原因となるブルーライトを低減する「ブルーライト軽減機能」、LEDバックライトのチラツキを防止する「フリッカーフリー」などの機能を搭載。驚くべきは直販価格が税込44,440円。なお2018年1月11日までは発売記念モニター特価として、税込34,980円で購入できます。

※直販ショップ購入で別途送料を考えると…amazon経由の方が安いかも

 

32インチ 4Kディスプレイ DOSHISYA  OD4K-32B1

32インチ4Kでこの価格に驚きますが、BASICスペックとしてはじゅうぶんです。このサイズ感に躊躇することもあるかもしれませんが、スケーリングモード WQHD(2560×1440)で使うと110dpiを超えるので、27インチでは長時間利用には辛かった標準テキスト表示も”ちょうど良い”大きさ(24インチ WUXGA利用時相当 )で超実用的なデスクトップに。

32インチ 4K対応ワイド液晶ディスプレイ
OD4K-32B1
NTT-X Store限定モデル

11月末、NTT-X Storeから発売されすぐに【完売御礼】が出されていたDOSHISHA製32型4K液晶ディスプレイ「OD4K-32B1」が入荷、販売再開されています。NTT-X Storeの独占販売で、価格は税込み・送料込みで39,938円と4万円を切る破格値です。

解像度 3840×2160dot(4K)
最大表示色数 10億7千万色
中間色応答速度 12ms
輝度・コントラスト 280cd/平方m・1,000:1
視野角 上下/左右 ALL 178度
入力 HDMI(4K60p/HDCP 2.2)×1
HDMI(4K30p)×2
ミニD-Sub15ピン
音声入出力 2W+2Wのステレオスピーカー内蔵
その他 4画面PbP表示、PiP子画面表示に対応。
本体サイズ・重量 737×167×485mm(幅×奥行き×高さ)
重量6.8kg。

 

比較ポイント

どちらも大画面ディスプレイ・カテゴリーではあるけれど、実際の大きさは二回り程の違いがあります。実質的には2〜3千円位しか違わない2機種、大きさだけ考えると32型がお得感ありますが

ゲーミング主体と考えれば”応答速度2.5msの高速描画”な JN-T2840UHD

実用的なスケーリングモード WQHD(2560×1440)での作業を考えるとOD4K-32B1がオススメです。

マルチディスプレイまで考えるとHDMI(4K60p/HDCP 2.2) が1本しかないOD4K-32B1はちょっと辛いかも…

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