「通常電話のフルタイムかけ放題」必須の我が家のスマホ乗り換え半額作戦

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ドコモのネット専用格安新料金プラン「ahamo(アハモ)」が登場して以来、2021年春のスマホ料金競争は激しさを増してUQ-mobile、Y!mobileも続々新料金プランを打ち出している.のだが…我が家が選択したのは日本通信SIM。

一応言っとくと3G/LTEのみに対応…5G回線には対応してませんから、なにがなんでも5G最新高速回線を利用したいヒトには向いてません。ただiPhone 12以前の機種を使ってるヒトや「通常電話のフルタイムかけ放題」必須のビジネスマンにはわかりやすくてベリーGoodなプランのはずです。

 

通常電話回線「かけ放題」付き3GB、2480円〜

昔ながらの仕事マンにとっては5G時代でも通常電話回線での「電話かけ放題」が外せないというヒトも少なくはありません。「5分や10分では話にならん!」という年配者は想像以上に多いのですが、ドコモもauもSoftbankもあいかわらず通常電話回線での「電話フルタイムかけ放題」オプション料金が1,500円〜1,700円掛かります。楽天モバイルの場合「Rakuten Linkアプリ利用で通話無料(VoLTE)」なのですが、ときどき繋がらなかったり、突然切れたり、先方から着信しなかったりと「ネット回線通話」「プレフィックス通話」では不具合多発で仕事マンには不安です。書いてたらRakuten Linkで最近トラブル発生

通常電話回線での通話音声を交換アプリを介してやってるのでなにかとトラブりやすいし、OSアップデートにアプリが追いつかなくなったらアウトな場面も想像してしまいます。

普段からLINE通話しか使わなくなったお気楽ユーザーにはノープロブレムな話ながら、通常電話回線での「電話かけ放題」優先の仕事マンにとっては致命的になりかねない…日本通信SIM「合理的かけほプラン」だとそんな心配せず「電話かけ放題」なのに激安です。

日本通信SIM「合理的かけほプラン」
月額料金 2,480円
高速データ通信容量 3GB
1GBずつ追加可能
(1GBにつき250円、最大30GBまで)
国内通話 フルタイムかけ放題
※キャッチホン(op 250円)
※留守番電話(op 350円)
契約期間・解約手数料 なし

日本通信SIM「合理的かけほプラン」は、ドコモ回線(LTE+3G)で、高速データ通信容量3GBから利用することができ、月額料金は2,480円です。この料金設定はワイモバイルのプランSに割引を最大適用した値段と同じです。3GBを超える通信料を希望する場合は、1GBごとに250円で追加できます(最大30GB ワイモバイルだと追加チャージ500MB/500円と4倍割高!)

ドコモ、au、Softbankの新料金プラン(プラスかけ放題)より確実に安いです。5Gは提供されていませんが「昨年と同じ通信速度ならOK」なヒトなら大丈夫かと…

それから、iPhone 全機種(3GS以降)で使えます!

 

キャリア全部これくらいシンプルにしてもらいたい

ジブンには現状、理想的なプラン!

ジブンはモバイル通信データ量が3GBを超えることは稀だし、宅内wi-fi利用時の通信量を加えた全体データ通信量でさえ10GB未満です。

 

70分通話無料付き、20GB、1980円!

ドコモのネット専用格安新料金プラン「ahamo(アハモ)」に対抗したプランも発表されています。「かけ放題」は要らないけれど…「70分通話無料」だと大安心なヒトも多そうで、それでいてたっぷり20GB、1,980円だったら文句ナシでしょ

 

「合理的20GBプラン」料金設定 2021.2現在

ソフトバンク
[SoftBank on LINE]
20GB
[LINE ノーカウント]
2,980円
[通話5分/回 含む]
Y!モバイル
[新シンプル20]
20GB 3,780円
[通話10分/回 含む]
※特約で1000円引き
au
[povo]
20GB 2,480円
[通話5分/回 OP 500円]
[テザリング使い放題 OP 200円]
UQ mobile
[くりこし25]
25GB 3,480円
[通話60分/月 含む]
ドコモ
[新料金プランahamo]
20GB 2,980円
[通話5分/回 含む]
日本通信SIM
[合理的20GBプラン]
20GB
[サービス開始時16GB]
1,980円
[通話70分/月 含む]
 

確実に安いです!

LINE電話常用族で通常電話はほとんど皆無で、ゲームに熱中したいウチのつれあい向けにピッタリな「合理的20GBプラン」。
なんならもう一ランク下げた「Wスマートプラン 〜70分通話無料付き5GB〜月額1,580円」でもOKなんですが、たまにアクシデントに遭遇したり、テザリング利用で大量通信消費したりすることもあるので…

※2021.3現在、「合理的20GBプラン」「合理的かけほプラン」のプラン変更は日本通信のサイト上でカンタン手続きだけ行えるのですが、「Wスマートプラン」「合理的20GBプラン」のプラン変更は出来ない。なので転ばぬ先の杖で通信量多めの「合理的20GBプラン」を保険で選択しました。

 

au 「ピタッとプラン」からの乗り換えで 我が家は半額!

2年前、au 「ピタッとプラン」でそこそこお安くなった我が家のスマホ料金(二人で税込み9,200円位)ですが、それぞれ「合理的かけほプラン」「合理的20GBプラン」に乗り換えると税込み4,906円とほぼ半額!

ちょうどau2年契約の更新が3月で契約解除料金が掛からずGoodタイミング。MNP事務手数料3000円(x2 計6000円)は掛かりましたが、2ヶ月で元は取れるししばらくは使えそうです。

 

Ractenモバイルの死角

楽天モバイルが新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」を1/29に発表、楽天モバイルは「1GBまでは0円」「1~3GBは980円」「3~20GBは1980円」「20GB超は2980円」と無敵と思える激安料金。ただ死角が無いわけじゃない…

いまのところ狂喜出来るのは首都圏在住ユーザーくらいかもしれない。知人のように神奈川県藤沢あたりになるとau回線に切り替わってしまって「全く使い物にならん!」というユーザーもまだまだ日本中には沢山いるようです。なにしろいまだに「お試しゼロ円キャンペーン」やってるくらいで「繋がらなかったらゴメンねゴメンね〜」状態であることに変わりない。

それに 楽天モバイルだとiPhoneは、 XR以降の機種でしか使えません(iPhone Xでも使えない!)

 

 

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