朝鮮という隣人〜気難しい古い友人そのままな国柄

"ガラガラポンに向かう社会" カテゴリー記事
  

韓国大統領のご乱心にも似た言動で一気に日本の韓流ブームは冷え込みそうで、なにがそうさせるのか嫌韓と言われるヒト達の鼻息は相当に荒い状況。

愛国者のお国自慢や嫌韓、嫌中と言われるヒトがよく引き合いに出してくるのが「BBC Country Rating Poll-」いわゆる27ヶ国好感度調査と言われてるモノですが、正式には英国放送協会(BBC: The British Broadcasting Corporation)と国際政策指向プログラム(PIPA: The Program on International Policy Attitudes)によって2005 年から開始された世界的な世論調査、というけっこう政治色の濃いシロモノです。

2012 BBC Country Rating Poll  ( Source Download )

上図は調査結果から「世界にポジティブ・ネガティブな影響を与えている」比率を表したものですが、支那、朝鮮からぼろくそに言われながらも今年、日本は「世界で最もポジティブな影響を与えている国」と評価されました。元資料を見るとわかりますが支那、朝鮮での世論調査を加味しなかったらダントツです。そんな仮定は意味の無いことですが支那、朝鮮ではそれほどに”反日”が徹底されてるということです。

朝鮮人の問題がクローズアップされるたび、ジブンは昔よく遊んだ在日朝鮮の古い友人のとことをいつも思い出します。貧乏な母子家庭を絵に描いたような生い立ちの彼でしたが、なにしろこっちも貧乏、隠し持つモノがない同士の気安さで数年間の毎日を一緒に駆け回っていました。そんな彼はなんの他愛ない言葉にも差別臭が混じるのを見逃さない性格でしたから、毎日のように近隣や学校でトラブルメーカーを演じさせられていました。

60年代後半、小学生のジブンから見ても実際に差別はありました。彼と一緒に居るときには遠巻きにヒソヒソ話が聞こえてくるし、新聞配達を始めたジブンの紹介で彼を雇って貰おうとしたときもモヤッとした理由(”在日”ということ)で断られたり…たくさんありました。悔し涙に暮れることが多かった彼ですが、こちらが舌を巻くほどのバイタリティーは今にして思えば国柄そのまま。

ときどき聞こえる「世界から嫌われる朝鮮人」という話には組みしないですが、ドイツ・台湾・支那の友人は口を揃えて「朝鮮人は信用できない」と言います。それぞれにそれなりのワケあり話があるのですが、おおむね今回の韓国大統領がやらかしたようなコトを経験していました。それでもジブンがオオククリにモノが言えないのは多分に昔の友人の顔が浮かぶからなのです。

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