経産省給付金疑獄勃発か〜電通、パソナ、トランスコスモス…いつもの仲良しグループで山分け

"ガラガラポンに向かう社会" カテゴリー記事
  

大きなお金が動くとなればついて回る話です

中小企業に最大二百万円を支給する持続化給付金で、一般社団法人サービスデザイン推進協議会から事業の再委託を受けた広告大手の電通がさらに、人材派遣のパソナやIT業のトランスコスモスに業務を外注していたことが分かった。法人の設立に関与したこの三社が給付事業の大部分を担っており、実体に乏しい法人を経由して、国の委託費を身内で分け合う不透明な構図が浮かんだ。(東京新聞)

 

「給付金」「助成金」「補助金」等の具体的な企画絵図を描くヒトというのは、国会議員でもなく行政機関の国家公務員でもなくて、その道に長けたヒト達が集まってアイデアをひねり出しているモンです。もちろんそこに関わることで莫大な利益が当てに出来るからに他なりませんし、実効力を持ったお仲間集団とも仲良しです。更に言えば役所仕事の負担を減らすなりのアイデアまで提供するその道に長けたヒト達は、役所からとっても重宝がられていたりします。また役所は役所らしいルーチンワークに専念できるように、国民にいろんな資料を提出させようとして困惑させてくれますが、これらを裏から表からバックアップしてくれる濃灰色な行政書士集団とも仲良しです。もちろん独り言に過ぎませんが…

 

 

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