猫のウィンドウ・ハンモックを付けてみた〜なんでも融通が効く方が良い

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我が家の猫・スコティッシュのななは、リビングから見えるキンモクセイの木にやってくる野鳥を日がな眺めていたり、通りかかる近所の猫に目を配ったり、とくに陽が差し込む午前中は窓際で過ごすことが多いので、以前はどこぞの菓子箱が按配が良いらしく日向ぼっこしておりました。ただその菓子箱がみすぼらしくボロボロになったので、ふんわか(夏場だったので)冷感クッションなんぞを置いてやると、これがまた憎らしいことに全く使ってくれません。冬場は寒かろうとクッション”ちぐら”を用意したときも目もくれず、夏場には使わないダンボール製の爪とぎサークルに収まったりと、こちらの意図を汲んでくれることはありません。

”気まぐれで偏屈なのは猫のそれ”なんでしょうが、けっこうに無駄な買い物が増えるのも困りモノで、以前から買ってみたいとは思っていてもなかなか踏ん切れなかったウィンドウ・ハンモックですが、先日買ってみました。

フェルト製でけっこうに変形してくれるのでお尻が大きいななでもOK

設置した日はウロウロするも中に入る気配もなく、抱えて中に放り込んでも速攻飛び出る始末で今回も無駄な買い物か…と思われましたが、翌日出先から帰宅してリビングを覗いてみるとちゃっかりウィンドウ・ハンモックで日向ぼっこするナナを見つけました。

このウィンドウ・ハンモックは素材生地がフェルト製でけっこうに変形してくれるタイプ、硬めでカッチリなEVA製の方(下記)が見た目には良さげだったのですが…いかんせん”気まぐれで偏屈な”ななですから、入り心地が気に入らなかったら二度と使わんだろうな、と思ってカタチに融通の効くフェルト製の方にしました。とりあえず正解です!

その他、お安い吊るしの棚タイプとか(気に入られないときの使いみちを考えるとジブンはこっちにしたかった…)もあったのですが、まぁウチのつれあいが「これにしたい」と言うもので…

※吸盤装着について
この手の製品レビューに吸盤が「うまく付かない」「すぐ落ちる」はよくあることですが、特に気温の低い冬場は吸盤がカチカチなので、洗面器にアッチッチ位な熱湯を入れてしばらく吸盤を漬けてフニャフニャにしてから貼るようにすると効果的です。もちろん貼り付ける側のウィンドウはあらかじめ綺麗に拭いておきましょう。

無駄な買い物が増えなくて良かった(ジブン)です。

 

 

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