猫の下痢に効くお薬さがし 〜我が家のネコはエアコンが嫌いらしい

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メインクーンのQooちゃんが先日、強烈な下痢に見舞われました。
10年くらい前にボストンテリアのさんちゃんがやはり下したときに聴いた「ブバッ!」と何かが破裂したような盛大な音で、特性の衣装ケース製砂場の囲いがウンチまみれで凄いことになっておりました。

予兆として2日前から軟便にはなっていたので、ビオフェルミンを餌に混ぜて様子見していたのですが…

窮屈なハズのなな用ケージがけっこうお気に入り

その後、盛大な下痢から水溶便になったところで掛かりつけ動物病院に抱えて行ってきました。ウチのつれあいは「普段よりぐったりしてる…」「動悸が上がってる気がする」と心配しておりましたが、食欲自体は普段どおりだし、普段どおりにぐーたらしてる風に見えていたんですが…病院の先生は「大丈夫そうですね。注射1本打ってお薬だしときますねー」で終了。お薬受け取って…うん?見覚えあるなぁ…

10年くらい前にボストンテリアのさんちゃんが下したときに常備していた薬じゃん!

確かに「ディアバスター」も「ビオイムバスター」も犬用というワケでもないのでネコにも効くんですね…また常備するようにしよう。
注射が効いたのか薬が効いたのかは判然としませんが、翌日まで下痢もウンチも止まってちょっと便秘を心配しましたが、翌々日早朝には正常のウンチに戻りました。

ウチのつれあいは「猫達、エアコン点けた部屋に入れとかないと…」と気を使いますが、当の猫達はどうやらエアコンが点いた部屋が嫌いなようです。Qooはリビングの円卓テーブルの真ん中で寝ることもありますが、エアコンの風が直接あたってないときに限られますし、そうでないときはエアコンの風を遮ってくれる裏側のキッチンにごろんしてることが多い。

我が家の夏場のエアコン温度設定27℃、と低すぎるわけではないのだが…

スコティッシュのななに至っては、30℃超えベランダの日陰か2階の廊下にじゃまなんだけどな位置取りでごろん…

Qooは 室温設定26℃の快適リビングを抜け出し、気温34℃猛暑の昼間にもかかわらず…ベランダ日陰の側溝の方が居心地がいいらしい

 

夏場は無理に人様のエアコン快適空間に押し込めるのは止めておこう…

 

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