さんちゃん、きんちゃん、ぎんちゃん

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ああぁ〜今年も暑いんだろなぁ〜夏….と思わせるくらいの日があれば、昨日今日は涼しすぎて(というかTシャツだと寒い)せっかく着るもの入れ替えたのにまた長袖引っ張り出すことになりました。

うちには犬(ボストンテリア)1頭とカメレオン2匹と蛙さん4匹がおりまして、それぞれ、さんちゃん、きんちゃん、ぎんちゃん(蛙さんはなんだっけ?)と命名されています。市役所への犬の登録名も「さんちゃん」で、「さん」とか「SAN」とかではなくて「さんちゃん」です。

家に連れてきた日にぜんぶうちの連れあいが決めました。
かなりいいかげんな名前のような気がしますが、連れあいは「いい名だ!」といたく気に入ってます。 

カメレオンさんが家に来てから、あまり寵愛を受けなくなったさんちゃんですが、最近の暑さで散歩のときにははぁはぁ言い放しで、毛の抜け替え時期でもありましたので、玄関前で「毛抜き」掃除をしてもらいました。

2匹のカメレオンのうち、食欲不振で元気がなかったきんちゃんも復調してコオロギをよく食べるようになって、昨日気がつくと脱皮の最中でした。
体長5センチ足らずのベビーでやって来たカメレオン達ですが、既に10センチ以上に成長、ずっと元気だったぎんちゃんはきんちゃんに比べてさらに2回りほど大きくなりました。ベビーの頃は似たようなもんでしたが、大きくなるに従い全く正反対の性格に育ちました。

オスのきんちゃんは性格が穏やかで、寝るのが大好き(1日の2/3は寝てます)ケージから出すときもあまりジタバタせずに、眠たいときは指にしがみついたまま寝てしまいます。
メスのぎんちゃんは気性激しく神経質な娘です。ケージに手を入れて近づこうものなら「キシャー!」と怪獣映画のなかで聴いたことあるようなトーンで噛みつこうとします。(最近は口も大きくなって本当に噛みつかれます。ちょっと痛いです)ちょっと前までは人がケージの前に立ってるといつまでも寝るなんてことはありませんでしたが、最近はちょっとは信用されたのか夜の11時位になると人気があっても就寝するようになりました。

で、うちの初夏の夜長は(餌の)コオロギがうるさいです。
たまに蛙さん達も深夜にゲコゲコ言ってます。