日々の雑感〜秋深き隣は何をする犬ぞ

"さんちゃん" カテゴリー記事
  

20161116

天沼公園の鴨さんとウチの犬

来春には13歳になるボストンテリアのさんちゃんですが、最近では聴力がガタ落ちで朝の散歩中はもともと大したことない視力頼みでジブンを視界から外さないようにチラチラ確認しながら歩くようになりました。アジソン病と診断されて3年、これといった治療法が無い病気ですが、嘔吐や下痢の症状を緩和してくれるステロイド剤(プレドニン錠)は欠かせず死ぬまでのおつきあいになります。当初長生きは無理かなぁ…とか思っていたら本人(犬)は以前にも増して食欲旺盛だし(それでも痩せちゃってるのですが)気温10℃を割るくらいの方が元気です。

家のリビングに居るときは暖かい場所とふかふかクッションが大好きなさんちゃん、ただウチのつれあいはよだれを垂らされるのが大嫌いでよく叱られています。カーペットに暖が入るようになってからは、テーブル下あたりでゴロンとなったきり、たぶん、家人の外出中は給水以外は夕方のご飯まで終日お昼寝です。

————————–

コメントを残す