さんちゃんが鍵爪折っちゃった〜しばらく安静…なんかしない

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今回の九州遠征には同行しなかったボストンテリアのさんちゃんですが、大好きなつれあいのかぁちゃんと毎日散歩三昧で体型も首筋すっきりになった?ような気がします。ただ遊びが過ぎて鍵爪を怪我しちゃってます。絆創膏を貼ってお正月は様子をみていたのですが、ちょっと辛そうなので先日病院に連れていったら

「折れてますね」

痛いです、寒いです….

ただ足の骨を折ったわけではないので大怪我とは言えないらしい。まぁよくあるアクシデントというくらい。ただ放っておくと治りが遅いのでそれなりに痛い思いが長引くそうなので、早めにちゃんとした処置が必要なのだそうだ。

処置としては「根本まで鍵爪切って絆創膏貼って治るのを待つ」か「折れた鍵津を引っこ抜く」の2択。治りが早いのは後者で、それなりに激痛でわんわん騒ぐことになるが翌日にはケロッとしてられるらしい。前者だと治るまで比較的時間がかかって、新しい鍵爪が折れた部分を押し出すときに結局「折れた鍵津を引っこ抜く」ことになります。もちろんウチの飼い主の選択は迷わず「折れた鍵津を引っこ抜く」です。「安上がりだし」とか偽悪的に言い添えると、つれあいは「アンタってそう言う冷たいトコあるよねぇ」と返ってきました。

しかしよく調べてもらうと折れたのが鍵爪の根本付近らしく「激痛だけで抜けない可能性もありますねぇ…」そうなると話は違ってきます。ギリギリまで鍵爪を切り取って(折れてしまってるのでもう血は出ません)とりあえず絆創膏グルグル巻きです。痛み止めと化膿止め5日分をもらって帰宅。

処置してもらった日の夜こそ「う〜ん、う〜ん」言いながら寝てましたが、2日目にはそれほど「痛い」でもなく、散歩に行けないことのほうが辛そうです。でもって公園では全力疾走してるので「安静」は必要ないみたいですね。

ー新宿南口・マクドナルドで朝マックしながら編集記ー

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