カングー 111,111km超えの冬支度〜スタッドレスタイヤ検討

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春にしまい込んだ冬タイヤ(2010年中古購入の2008年製造ブリザックREVO 01)を改めて観察すると、摩耗度合いが寿命を示すプラットフォームに達しているものを発見しました。そうですだいたい5分山位でスタッドレス性能は無くなります。来年は次期車両乗り換え検討の年にしようと話をしているのでタイミング的にはスゴク微妙ですが、とりあえず履き替えスタッドレスタイヤの候補を検討しておきます。

プラットフォームに達してます…

矢印の面にプラットフォームのチェック場所が

端折って言えば「検討しておきます」は名ばかりで、実際のところスタッドレスタイヤのド定番「史上最高性能」を謳うブリジストン BLIZZAK VRXか、氷結路面の横ぶれ抑止性能に優れ乾燥路面高速性能に定評があるミシュラン X-ICE XI3 の2品から選択するつもりです。

 

MICHELIN
X-ICE XI3
メーカー詳細ページ

14インチ 175/65R
15インチ 195/65R

14インチ 175/65R
15インチ 195/65R

BRIDGESTONE
BLIZZAK VRX
メーカー詳細ページ

14インチ 175/65R
15インチ 195/65R

14インチ 175/65R
15インチ 195/65R

※BLIZZAK VRXのように非対称パターンのタイヤはアライメントがずれてるクルマに装着したり、左右旋回の癖が大きいヒトだと摩耗進行でタイヤ性能にばらつきを生じ やすい…とその筋の専門家は言うのですが、サンデードライバーには無縁のレベルの話かなぁ…気になると選択に尻込みしてしまいます。

ちなみにミシュラン X-ICE XI2(昨年モデル)を履いてるヒト曰わく、国産タイヤに比べてゴムは硬めで夏タイヤから履き替えたときのスタッドレス特有のぐにゃり感がすごく小さいらしい。肝心のスタッドレス性能は”国産タイヤ並みだけど直進安定性は数段優れるのでは”とのこと。

タイヤもネット購入が超格安です。最近はディーラーでもタイヤ持ち込みで履き替えを引き受けていますし、Google「タイヤ 持ち込み 歓迎」で検索すれば喜んで対応してくれるお店が近所に見つかるハズです。
一手間掛けるだけでタイヤ1本分は浮きますよ。

 「プラットホーム」は冬用タイヤとしての使用限度を示すサインで、新品タイヤが50%摩耗したことを示す段差です。「プラットホーム」が露出した場合、 冬用タイヤとして使用することができなくなります(右図参照)
…..ブリジストンHPより抜粋

 

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