2014年発売のHONDA CIVICにアップル「iOS in the car」が搭載されるらしいのだが…

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先月の発表で「新型Civicのダッシュボードに搭載された7インチのマルチタッチディスプレイとiOSデバイスをミラーリングすることにより、車載のマルチタッチディスプレイからiOSデバイスを操作することが可能」とか伝えておりましたが、実際問題として”Siri”なんかあれだけ騒いだのに”iPhoneで使えない機能No1″だったりするので、アップルが”革新的”とか騒ぐシロモノは”まだまだ使えませんが”という冠を付けて聞いておくのが筋と言うモノです。

ただ携帯端末向けのナビアプリ・サービス自体は長足の進化で「smart G-BOOK」などは、先日DVDナビが壊れたとき「これでじゅうぶん!」と納得させられそうになる※程の出来だし、サービス項目に至っては背景のクラウドデータを活用してリアルタイムに更新される関連情報にアクセスできる素晴らしさ。

結局は車載専用SSDナビを購入したんですが、smart G-BOOK が期間有料アプリ(2,500円〜(税込)/年)ということ、電波の届かないトコロで自立航行できない(地図のアップデート更新しなくなる)こと、なにより毎日使うモノだし設置・着脱の煩わしさを考えてれば、GORILLAのコストパフォーマンスは悪くない、という結論でした。付け加えると、auスマートパス加入のAndroid端末利用者は「smart G-BOOK for au」を無料で使えます。(それでも我が家は車載専用機を選んだんですが…)

Googleも車載用UI、カーナビゲーションを含むクルマ機能のインテグレーションを模索しているようですが、アップルの「iOS in the car」はなんだかお節介が過ぎる仕様になるんではないか、と思っています。

iPad.iPhone(iOS)が”便利”であることは解りつつ、”結局使えんなぁ”とMac Bookを担いでいるのは、結局ジブン流のアレンジが出来ない不自由さにうんざりしてしまうからなんですよねぇ…

多分にそれとおなじことをクルマに持ち込むだけなんではないかと思うわけです。

 

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