カングー 65,000kmを経過して〜アーシング効果を検証

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ウチの2007年型カングーも4年目、既に65,000kmを超える走行距離に達しています。このカングーには納車後まもなくアーシングを施して乗っていましたが「カングー 納車後4 アーシングしてみた」、昨年9月初めての車検を控えていた夏の7月頃、ディーラーで「電気系に問題があった場合にアーシングされていると保証扱いできない」旨聞いていたこともあって、アーシングのマイナス側をバッテリーから外して乗るようにしていました。そのときの印象が、アクセルの踏み込みにリニアリティーがあるんだなぁ、とそれなりに好印象だったのでそのまま現在に至る、という具合です。

2007年納車後1ヶ月後にアーシング施行

しかしアーシングを外して半年、九州遠征旅行で2,500kmを走ってみて高速道路でも特に不満があったわけではないのですが、以前は存在したはずの伸び切るような加速感が無くなってるのに気づきました。さてこれはアーシングを外したからなのか、65,000km走行のヤレなのか、今一度アーシングを繋いでみました。

使用しているのは、ルノー系を中心アーシングキット販売で実績のあるて「ワッキーさん」のところのものです。再びアーシングを繋いでエンジンスタート。エンジン音が少し不機嫌な感じ、アイドリング回転数が若干下がり気味で安定しない様でもある。装着してすぐのときも初めはそうだったような気がしたので、ソロソロ試運転に出掛けてみました。最初の頃に感じたモリっとしたトルクアップは薄いような気がします。それでもアクセルを踏み込んでいくと以前に感じた、ハイギアードな加速が予想以上に続いていく伸び切りのよさを実感できました。代わりにアクセルレスポンスは悪くないものの、踏み込みに対するリニアな感じはやはり失ったような気がします。

普段、市街地をそれほど速度に乗らない域で運転する分にはアーシングしていない方が「運転しやすい」と感じるかもしれません。しかしワインディングに連れて行って面白い、楽しいと感じるのは断然アーシングしている方でしょう。65,000km走行後もこんなに違うもんか、と感じます。好みにもよるでしょうが、やはりアーシングお勧めです!

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