カングー 65,000kmのオーバーホールです〜転ばぬ先の部品交換など

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年間2万キロのペースで走らせている我が家のカングー。4年目65,000kmを節目にオーバーホールに出しました。特に不調箇所はありませんが転ばぬ先の部品交換を実施することにしました。3年・6万kmの新車保証(ルノー・ワランティ)も満了したことだし、純正部品以外使用不可、改造一切不可と融通の利かない日産系ディーラーでの点検整備ともお別れです。

オーバーホールでお世話になるのは、川口でフランス車専門のチューニングとメンテナンスを手がけておられるJ.ENGINE[ジェイ・エンジン]さん。ディーラー以外でルノーを扱ってくれるお店というのはなかなかありません。しかしこのお店、実はつれあいの会社の川をはさんだ真後ろにあります。カングーはつれあいの通勤車でもあるので調子が悪くなったらそのまま直行できます。偶然ではありますが結構に低い確率ですよね。今回のオーバーホールメニューは

・タイミングベルト(テンショナー含)交換
・ウォーターポンプ交換
・ファンベルト(テンショナー・アイドラー含)交換
・オルタネータープーリー対策品交換※
・エンジンマウント交換

その他、ブレーキ関係は消耗具合を見て判断することにしました。 ※ルノー純正対策品ではなくていわゆるソリッドタイプの社外品

カングーを預けるにあたっての代車は 先々代1.4L カングーです。これなら毎日の通勤でつれあいがジタバタすることはないです。発信加速こそ1.6Lに比べて非力かなっと感じますが、60〜80km/h 巡航だと違和感ないですね。ガソリン満タンだったのが時節柄うれしいです(笑)前に借りた人がスタンドで1.5時間待ちして調達したとのこと。来週にはガソリン渋滞も解消する見込みなのでウチはそんな心配しなくていい?かなぁ。
 
<オーバーホール完了>
エンジンマウントはまだまだ大丈夫判定だったので今回は交換見送り。後ブレーキのライニングは60%程度の消耗だったので交換を見送りましたが、前ブレーキはパッドがほとんど残っておらずディスクに金具が当たってる危険な状況でしたので、ディスク&パッドを純正相当社外品に交換しました。我が家の場合パッドは30.000km目安に交換する必要があるみたいです。その他の交換部品に大きなダメージは発生していませんでしたが、まぁ転ばぬ先のなんとやらです。

今回のオーバーホール出費:202,300円(税込み)

<追記:カングー2001 1.4L オートマのインプレッション>
普段通勤に使っているつれあい曰く代車のカングーはやっぱり非力に感じる場面が多かったみたいです。確かにアクセルを踏み込んでもなかなか1.6Lみたいな加速はしてくれません。それと履いていたピレリタイヤのせいなのか、遮音性が悪いのかロードノイズがすごくうるさかったです。それとスイッチ操作が全てに硬いのとアクセル、ハンドルも一回り重いです。シートも旧モデルはちょっと硬めで、、、と見てくれは我が家の1.6L 2007カングーと同じながら、印象はかなり違います。我が家のカングー、改めてモデルチェンジ毎に改良されていったんだなぁと実感しました。

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