カングー キーレス・アンサーバックの復活 〜決定版の紹介

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おそらくカングーオーナーならば誰もが、純正キーにもともとあったキーレス・アンサーバック機能を復活させたいとおもうでしょ? 私もコチョコチョいろいろ改造を試していましたもん。しかしながら改造がうまくいっても使用している間に飯能が鈍くなって、またコチョコチョしだした頃、キーレス加工の決定版を紹介されてるブログを見つけて、改造に終止符を打つことができました。ブログ掲載し忘れてたので改めて紹介しておきます。

※カングーの純正キー(3ボタン)の仕様は2〜3種類あって、ディーラーの機能封印方法も、マイナス端子だけ無いもの、両端子ともないもの等いろいろです。2007年モデル(少なくともうちのカングー)の純正キーには両端子ともないもので、紹介するものも同仕様のものに適合します。

この両電源端子を正確に作ってしまわれたのが、東海技術研究所サイトの管理人「ブラドラ」さん。 詳細は「ブラドラ」さんによる

【キーレス加工】キーレスの電源端子製作!のページ

をご覧下さい。

※補足すると端子素材で紹介されている「真鍮板」はホームセンターで入手可能ですが、製品によって硬さが違う場合があります。あまり柔らかいモノを使うと端子の曲がり部分がすぐに経たって感度が鈍くなりますので「薄くて硬い」モノをお勧めします。(まぁトライ&エラーですね)

 

<追記>
「工作は苦手」という方向けにはイモビライザー巧で交換キーケースを購入するというお手軽解決法もあります。

“カングー キーレス・アンサーバックの復活 〜決定版の紹介” への2件の返信

  1. こんばんわ。
    はじめましてあき男です。
    私も脱コブラを目指しキーレス加工のページを参考に真鍮板を探しに探して(ホームセンターにはありませんでした)やっと0.5mmのものを探して加工しようと試みたのですが硬すぎて加工にてこずりうまくできませんでした。

    どのくらいの厚みの真鍮板で行いましたか?
    道具は何をつかいました??

  2. >やっと0.5mmのものを探して加工しようと試みたのですが硬すぎて

    0.5mmの真鍮板は硬いですよね(笑)
    文中に書いているように真鍮板と言ってもメーカー等によって硬さはかなり違いますから一概に適当な厚みを言うのは難しいですが、ウチで使ったのは0.2mm位の極薄だったように記憶しています。銅板とかだと加工しやすいのですがグニャグニャ過ぎてすぐに接触不良を起こします(経験済み)
    やっぱり(まぁトライ&エラーですね)

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