「macOS 10.14 Mojave」のシステム要件〜我が家の最終OSアップデートは10.13に決定〜macOS Mojave Patcher 公開されました — カングーとさんちゃんとつれあいと Fancy Apple-Style Icon Slide Out Navigation - Codrops
  • 2018

    「macOS 10.14 Mojave」のシステム要件〜我が家の最終OSアップデートは10.13に決定〜macOS Mojave Patcher 公開されました


    「macOS 10.14 Mojave」のシステム要件が発表されました。

    • iMac:Late 2012以降
    • iMac Pro:2017
    • Mac mini:Late 2012以降
    • MacBook Pro:Mid 2012以降
    • MacBook Air:Mid 2012以降
    • MacBook:Early 2015以降
    • Mac Pro:Late 2013と
           Metalと互換性のあるGPUを搭載した2010/2012

    毎年、フルモデルチェンジ並のバージョンアップを繰り返すMac-OSにうんざりして我が家のMacは現在も OS X10.9.5-Maverick-ですが、今回の発表を受けて、我が家の3年ぶりにして最終OSアップデート作業は、macOS10.13 High Sierra で決まりです。

    アップルがOS X Serverのアップデートに日和った時点で準備はしていたので慌てるにはあたりませんが、予想どおり次期OSでジブンの2011 mac miniがサポート外ということで踏ん切りがつきました。

    つれあいの 2009 mac miniは既に正式サポート外ながら「macOS High Sierra Patcher」で対応予定です。

    2018.7.13追記
    予想通りdosdude1氏が「macOS Mojave Patcher」を公開しました。

    macOS 10.14 Mojave Beta Running on Unsupported Macs

    これで我が家の2009、2011mac miniもさらに生きながらえる可能性はありますが、そもそもMojaveはMetal-GPU APIに最適化されたOSになるので、ムリムリ旧機種で動作させるようなシロモノではないので…

     

    我が家のmacOS High Sierra検討状況

    我が家のMacは現在も OS X10.9.5-Maverick-ですが」と言いつつ仕事柄Macのサポートもしなきゃならんので、アップデートを完全に無視するワケにもいかず、2013 MacBook Airだけは500GBのSSDをパーテーション分けしてOS X10.9.5 / macOS10.13のデュアルブートにしてあります。

    SSDでありながらMacintosh HD、HD2記載は慣例

    macOS High Sierraへのアップデートで気掛かりだったのが「純正SSDは強制APFSフォーマットされる」というアナウンスのくだりで、最悪パーテーションも初期化されるのではないか?と思っておりましたらフツーに対応しております。

    11’ 2013 MacBook Air / macOS High Sierraデスクトップ

    OS X10.9.5-Maverick-ブートでのデスクトップではAPFSフォーマットのMacintosh HD2はマウントされません。

    やっとmacOS High Sierra対応するアプリが揃ってきたのでアップデートの時期的には大丈夫だと思うのですが、ユーティリティー類含めると有料アプリのアップデート予算はウン万円掛かる計算になるのでアップルとのお付き合いだけで支出できる額とは言えません。しかしながら既にFileMakerやメジャー級アプリの最新版はOS X10.9.5-Maverick-で動かなくなって久しいので泣く泣くの出費を強いられそうです。

    あえて愚痴を言うなら最新版を使わねばならん程に高級なお仕事は皆無というのに…というトコロでさしずめ macOS 10.14 Mojave は、さらに水(お金)を吸い尽くす砂漠のようで、手を付けるのをためらわせます。

     

    アップデート前の注意事項

    馬鹿みたいにたくさんありますが、コチラがあらかた昨年のうちにまとめておられたので重宝しました。

    新しいセキュリティ機能:SKELや廃止されてしまう旧来の機能、新規に追加される機能諸々の問題や対処法については、個別に面倒だったりしますが、無関係でいられるヒトの方が圧倒的に多い問題だとは言えます。

     

    アップデート前のバックアップ作業

    我が家は2種類のバックアップで対応、用心に越したことはありません。

    • Timemachine
    • Carbon Copy Cloner
      起動ディスク丸ごとディスクイメージ・ファイル化

    何かトラブル発生時の復旧はCarbon Copy Clonerがイチバン楽ちんで速いです。OS X10.9.5-Maverick-では旧バージョン4を使います。

     

    アップデート前のUSBインストーラー作成

    Mac App StoreからmacOS High Sierra(macOS High Sierraインストール.app)そのままアップデート作業もおこなえますが「ダウンロードする」を選択、インストール用USBメディアを作成しておくと便利です。

    ターミナルを開いて、インストール.app の「createinstallmedia」コマンドを使えば作成できますが….難解な方は diskmaker Xアプリを使うとカンタンに作成できます。

    http://diskmakerx.com/

    10.13 High Sieraアップデート・インストール覚書〜Adobe CS等サポート外アプリを活かすには… 」へ続く

    Macintosh ◀ 記事一覧


  • 記事にコメントする