クリスマスから日常にお戻りの際は〜誰にでも、誰でも、顔をあげて〜ゆめかずら/夢葛

"歌に寄り添う記憶" カテゴリー記事
  

夢があなたを包むよう酔わせますように…

1973年頃に福岡・博多でローカルヒットしてFMでよく流れていた夢葛というフォークデュオが唱っていた「ゆめかずら」です。

クリスマスに似つかわしいとも思いませんが、日常にお戻りの際は聴いてやってください。

ゆめかずら

誰にでもあるような 悲しみに出会ったのなら
泣くのさ涙流し そして忘れるのさ
誰でもひとりぼっち 悲しみの中で初めて
幸せというものに 巡り会えるものさ

うつむいてちゃ見えないだろ
顔をあげてさがさなくちゃ ほら…

誰にでもあるような 恋する人をみつけたら
飾りのない想いを ぶつけてみることさ
誰でもありのままの 姿が良く似合っている
恋する人もいつか 気づいてくれるだろう

うつむいてちゃ見えないだろ
顔をあげてさがさなくちゃ ほら…

誰にでもあるような 夢追いけて行くのなら
振り返ることだけは 決してしないことさ
誰でも迷っている 揺れ動く小舟のように
そうして少しだけど 近づいていくのさ

うつむいてちゃ見えないだろ
顔をあげてさがさなくちゃ ほら…

….と書きながら確たる情報がありません。現在ではWEB検索にも引っかからないくらいにマイナーな曲なんですが…

 

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