元気で、とりあえず元気で、みんな元気で… 菅原進/ 琥珀色の日々

"歌に寄り添う記憶" カテゴリー記事
  

コロナ禍が1年以上続いて、今年のGWも公にはノコノコ遠方まで出掛けるコトは叶いそうもない状況です。65歳以上高齢者のワクチン接種が終わるのが8月とか言ってる状況で、オリンピックの物見遊山客が夏休みに東京に押し寄せる…「県境を超えるな」と大本営発表している4ヶ月後のこととは考えにくいですよね…

とにかく今は顔を見せに遠くに出掛けるのも憚れて、メールするかLINEするか電話するかですが「元気で、とりあえず元気で…」と念押しするように締めくくることが多いです。学生の頃そんな言い方で送り出した先輩がおりました。学生寮同室でお世話になった8年生の先輩が無事単位取得して卒業出来ることが決まって、学生寮を出て行ったそのときも「元気で、とりあえず元気で…」と言った記憶があります。思い返すとちょうどサントリーCM「雨と子犬」が流れていた時期で、CMの最後に「元気で、とりあえず元気で、みんな元気で」とあるんですね。40年も昔のことです…

1981 菅原進「琥珀色の日々」

1991 菅原進「夢を紡ぐ季節 〜時は今、君の中〜」

 

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