ときがわ町のおふろcafeにいらっしゃい〜日帰り埼玉・昭和レトロな玉川温泉

  

GW後半は日帰り埼玉な田舎:ときがわ町に出掛けるのはどうでしょう。

昭和レトロなのに超モダンな玉川温泉

以前、全国一の強アルカリ(PH11以上)温泉としてときがわ町の「都幾川温泉」を紹介したことがありますが、すぐ近くに「昭和レトロなおふろcafe」玉川温泉があります。もちろんここも強アルカリ温泉(PH10)で腰痛に効果ありです。懐かしの昭和レトロ感を前面アピールですが、館内はモダンなおふろcafeという意外性が楽しめます。

http://tamagawa-onsen.com/

埼玉県比企郡ときがわ町玉川3700

入口脇の温泉スタンドで温泉が購入できます(18L:200円)ポリタンクを載せてお出かけするのもいいかもです。我が家は近所の都幾川温泉スタンド(20L:100円〜昔は30円!でした)で源泉をポリタンク4個分購入して自宅で3倍希釈して入浴しています。

セルフうどん都幾の丘、高柳屋

玉川温泉食堂のメニューブックにも登場するうどん屋さんがすぐ近くにあります。高台交差点に駐車場があってすぐみつかります。武蔵野うどん風ですがガチガチに硬いわけではありません。おつゆは薄めでちょっと物足りなさはありますが嫌味がありません。

肝心のうどんを撮るの忘れました…
オススメは「かけうどん 並」

うどん県香川出身のウチのつれあいはいつものように「スペシャル(きのこ&肉汁)の大盛り!」とか注文しておりましたが、並盛り(300g)大盛り(600g)特盛り(900g)なモンでけっこうに腹に応える量あって思いのほか腹持ちがいいので、道中つまみ食いしたいヒトは並盛りにしておきましょう。結局当日の我が家の夕食は「お腹が空かない」ため夜食にズレ込むことになってしまいました。

<消化の良いうどん、悪いうどん>

「うどんは消化の良い食べ物」とよく言われますが、それは博多の”うろん”くらい腰抜けに柔く薄味仕立てなうどんのことであって、ゴリゴリなうどんに腰を持たせた(グルテン成分過多な)武蔵野うどん等は、濃い肉汁とあいまって「消化の悪いうどん」の代表選手です。まぁそれで腹持ちは抜群なのですが…食べ過ぎは禁物です。

ふれあいの里たまがわ

地元の新鮮旬野菜と特産品の直売所と川原のバーベキュー場を運営しています。特段目新しいモノは並んでいないみたい、と思っていたら…

一升瓶いりピーナッツオイル!

香港に出かけたときによく買ってきたピーナッツオイル
国産品にはあまりお目にかかれないシロモノですが
まさかときがわ町で絞ってるとは…

菜種油もありましたよ

圏央道・坂戸インターを経由すると東京から3時間程度、子供動物自然公園や森林公園もすぐそばで、家族の日帰りドライブにオススメです。ちなみに坂戸インターを降りてからの道程はGWにもかかわらず快適ドライブです!

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