沖縄・那覇にあるホントは暖かいDEEPスポットと呼ばれる竜宮通りの飲み屋さん達〜沖縄出張日記

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沖縄を訪れる観光客に大人気の観光スポット:国際通りから少し外れた路地を入る”竜宮通り”に面した40件あまりの飲み屋さんを探索してみました。
実際に訪問したお店は沖縄滞在3日間で連日3時過ぎまで飲み歩いた14件程でしたが「DEEPスポット」と紹介されるにはあまりにおおらかで暖かい人達が営む「超格安飲み屋さん」ばかりでした。

国際通りから竜宮通りの路地を入ってすぐにある山羊料理のお店「さかえ」は唯一メジャーなお店。気さくなおばちゃんに大歓迎を受けてばかばか注文(山羊のきんたまは品切れでしたが、山羊いため、山羊焼き、チャンプル等6品と古酒泡盛3合)したのに超リーズナブルな会計でした。
ただどう考えても会計間違えてる….半額くらいだったもの
申し訳ないので2000円のチップを置いてきました。
(運良くエアコン付きの特別室が空いててラッキーでした)

 

竜宮通りは地元では通称”年金通り”、タクシーの運ちゃんにはこっちの方が通じるらしいです。
「年金暮らしのお年寄りでも通える格安飲み屋」が多いからなんだとか。
怪しげにDEEPスポットとしてネット紹介されたりしていますが、実際飲み屋のママに聞いてみると「このご時世ぼったくり店や危険なお店は商売出来ないから一掃されてる」とのこと。

半年前にOL引退して開店したお酒が飲めない順子ママのお店があったり、ちょっとカフェちっくなドイツ人観光客も立ち寄るお店があったり、禁煙お願いのちょっとおちゃめな看板娘がいるお店があったり、寡黙なおじさんが誠意を込めて営む静かなお店があったり、地元の若者が集うボランティアなお店があったり、なんで「うらわ?」な笑うをひねった深夜1時開店の地元愛なお店があったりと楽しかったです。

地元の若者の地元への愛着や一時期暮らした内地での違和感といった経験談が聞けたり、30年ぶりに竜宮通りのお店に来たという普天間に住むおばさんの米軍にまつわる沖縄で生活している人達のあいだにあるギクシャク感のお話など、内地では伝わらない満載でした。

そしてただでさえ怪しげと思われてる路地裏街のさらに2階店には、沖縄を離れた地元のヒトが久しぶりにハメをはずしに通うカラオケBARがあったりします。軽やかに琉舞やソーシャルダンス、ランバダをおどるお客さんはどう見ても外人の娘さん。抜群に歌も旨くてプロに限りなく近いレベルにあるナツキちゃんは見かけ20代の33歳(なんだウチのつれあいと同い年、違う意味でウチのつれあいも20代以下に見られるのだが…)。
日米ハーフのお父さんと姉妹で深夜3時に踊りまくり歌いまくる一家のナツキちゃん、いまはワタクシの地元・福岡の呉服町でエステを勉強中、沖縄エネルギー補給のため帰省しているクォーター娘でした。

連日深夜3時過ぎまで楽しんだ3泊4日の沖縄出張でした!

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