JASRAC音楽教室から著作権料徴収〜「卑しい役所的銭稼ぎする業界天下り既得権保護団体」と揶揄しております

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「日本音楽著作権協会(JASRAC)は2月9日、同協会が管理する著作物について、4月からは社交ダンス教室以外のダンス教室からも使用料を徴取すると発表しました」

昔の上司にあたるヒトや知人が天下っていたJASRAC。笑い話ながら当時も再就職時は「卑しい役所的銭稼ぎする業界天下り既得権保護団体ですよね?」とか言ってました。

インディーズの子達がCDを制作するにあたってJASRACシールを製造分前払いさせられたり、本人がライブハウスで演奏するにも著作権料を支払う必要があったりと弱い者いじめと著作権保護の御旗のもと既得権ガチガチな手数料稼ぎに熱心な社団法人JASRAC。そんなイメージは変わらないなぁ…

著作権保護を否定するつもりはありませんが、何事も過ぎれば腐る道理にピタリ填まるのが著作権という怪物です。特許権に比べても破格に優遇される著作権、”CopyWrite”が商業的に実質崩壊な現代だからとは言え、著作権使用料の徴収範囲を意図的に広げることはあまりにお役所的だし、甚だ卑しい輩の所業に映ります。

 

ごもっとも…と感ずるお話

武田邦彦の著作権考察LINK

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