日々の雑感〜「香害」とはよく言ったモンです

  

先日も帰宅途中の電車内で咳が止まらなくなって停車駅で下車、隣の車両に移ってなんとか難を逃れましたが、通勤時間帯の電車内はジブンにはけっこう過酷です。どこぞの女性が使用しているファンデーションの芳香物質がアレルゲンとして喉粘膜を直撃するので口呼吸でも激しい咳に襲われます。(下記記事参照)

 →「タバコは駄目でファンデーションが許されるのに不満なジブン

 →「スメルハラスメント〜女性は自分を正当化することをためらわない

PM2.5対応マスクなどでも効果なく意味なしです

喫煙者としては多少のことは”泣き寝入り”する覚悟はあるのですが、スメルハラスメントとか言う以前に人工香料にはやはり危ない隠された側面ありありなのですよ。

「香害」が深刻化…芳香剤の健康被害続出、発がん性の指摘も」によれば、5年以上前から欧米では「香害」として社会問題化していたそうで、国内でフレグランス洗剤が登場する前からメーカーは承知していたはず。まるで「脱脂粉乳の日本輸出」さながら舐めたまねをしてくれるもんです。

イチバン気になるのは「香料の危険性 あなたは「ニオイ中毒」かも」で指摘されている環境ホルモンの影響、「喫煙者が気にしてどうする」というツッコミもありましょうが、タバコの副流煙なら避けられる問題です。しかしながら化粧品や香料に関わる話は日常生活の周囲に蔓延している問題、満員電車や密閉循環空気のオフィスなら尚の事、社会問題化も当然な気がします。

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