酷暑の夏に半田素麺が美味い〜うどんより細くそうめんより太い絶妙な平麺〜小野製麺の手延半田めん

"最近の出来事" カテゴリー記事
  

ウチのつれあいが明日、健康診断ということで早々に夕飯を済ませて、ジブンはというとなんだか酷暑に似合う食べ物を身体がリクエストしてくるので、半田素麺(そうめん)を湯がいて食すことにしました。ちなみにウチのつれあいは讃岐うどんは好きなのに素麺(冷たい麺)は嫌いというヒトなので、今日はちょうど良い日和とも言えました。

徳島県:小野製麺製

いわゆる「そうめん」ではない半田素麺

食べ方はいわゆる「そうめん」ですが、うどんより細くそうめんより太い平麺の半田素麺は、食感を含めていわゆる「そうめん」ではないです。讃岐うどん県のお隣、徳島県半田で作られるだけあって半田素麺(→Wiki)は「歯ごたえと喉越しにこだわった素麺」で、あえて小野製麺では「半田めん」と称しています。あえて言うなら「腰のある稲庭うどん」風にも見えます。

実のところジブンも市販のパックそうめんや揖保乃糸みたいにフニャッとしたいわゆる「そうめん」はどちらかと言うと苦手ですが、半田素麺はかなりいけてます。

 

器も冷凍庫で冷やして氷たっぷりの冷水に
しばらく素麺を浸してギンギンに冷やして食す贅沢

「冷水に浸すと素麺が水っぽくなる」というヒトもいますが、素麺自体は水を吸いません。少なくともまともな素麺なら。
「冷やしすぎると味が分からなくなる」というヒトがいても構いません。あくまでジブンにとって贅沢な食べ方に過ぎません。

この酷暑の夏に「そうめん飽きた」と嘆いている方、まだ食した経験のない方、讃岐うどん好きには是非オススメです。

コメントを残す