博多っ子&讃岐っ子な我が家の辛口評価が炸裂した加須のうどん屋さんのお話

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某グルメ特集のムック本を頼りに新しいお店を開拓してみよう
という我が家の試みで行きつけの加須のうどん屋以外のお店に出かけてみました。

 

我が家にとっては「加須を代表する創業70年の老舗」というキャッチコピーは不安材料以外の何者でもないのですが、とにかく最新刊のグルメ本に取り上げられたのだから…というこれまたあてにしてイイものか根拠のない動機でお店を選定。

 

我が家の辛口評価炸裂

全く信用できない「食べログ」ではそこそこ良好な評価なのですが…

ジブンが注文した「もりうどん・セット」880円

セットだとかやくごはんと天ぷら(イカ天、ごぼう天)が付きます。ボリューム的には十分ですが、内容のコスパ的にはフツーかやや割高感が…

肝心のうどんは腰無しのやわらか系、すごく長くて食べづらいです。
つゆは薄めの甘口でうどんを半分食べ進めるとかなり薄めになりなんだかなぁな気分になります。ごはんと天ぷらも特筆する程のことはなくフツーに食べられます。

評価:55点 あえて次回来店することは無いでしょう

 

つれあいが注文した「鍋焼きうどん」1350円

海老天が大きく見える…くらい器が小さい!
小鍋うどんって書いて欲しい

行きつけのお店で10月から来年5月のゴールデンウィークまで我が家で注文比率がグンと上がるメニュー、このお店でも期待して待っておりましたが…

もりうどんで「腰無しのやわらか系」だったうどんがもはや博多うどんよりやわっこいフニャフニャです。かなり甘口なおつゆで我が家の好みからはほど遠いです。もっと割安な行きつけのお店の鍋焼きうどんに比べて、具材の種類も少なく平凡、量も少なめなのだからウチのつれあいが納得するはずもなく、加えて固形燃料に鉄鍋という熱々にこだわったトコロが猫舌のつれあいには”火に油を注ぐ”ことになってしまいました。

評価:0点! イイとこなんて1個も無い!損した!

 

うどんの街:加須だからって美味い店ばかりじゃない

これはあくまで「九州:博多出身」のジブンと「四国:讃岐出身」のつれあいが言いたい放題なお話であって、世間様のお店評価とは無縁でございます。

博多だろうが讃岐だろうが美味い店ばかりじゃないのは承知しておりますし、とうぜん「うどんの街:加須だからって美味い店ばかりじゃない」というのもあくまで「我が家にとって」というお話でございます。

 

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