アウトドアで選ぶ最強イワタニ・カセットコンロ〜タフまる「CB-ODX-1」

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「snowpeak Likeな焚火台を買ってみた」記事でも書いてるとおり「我が家のオートキャンプでの主力火器はカセットコンロ」であります。

もちろんメインディッシュに焚火台を使うのはアウトドアの風情に欠かせませんが、脇役であってもちょこまかイチバン仕事をしてくれるのがカセットコンロ、雨風強い日は「頼みの綱」でありキャンプを支える影の主役とも言える存在です。

幾多の岩谷産業製カセットコンロの中でも、我が家がオススメしていたのが「達人スリム」と銘打つテーブル・トップ位置までの高さ74mmの薄型モデル。なにしろ収納に優れ、見た目にスマート、火力も3.3kW(2,800kcal/h)と申し分なく、おまけに低価格で家庭のリビングでこじんまりお鍋を囲むには文句なしのカセットコンロです。

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ところがアウトドアに持ち出して見るとあまり具合がよろしくない。

  • バーナーが露出しているので弱い風でも煽られやすく消えやすい。
  • ゴトクの高さがボンベカバーより低いので大きな鍋、鉄板が使えない。
    (ボンベカバーに接触したりボンベが輻射熱にさらされて危険)
  • 本体の荷重強度があまり高くないので、ダッジオーブン等重量級鍋釜だと変形してしまう。

以前から解っていたこととは言え、なかなか買い換えるタイミングが微妙でしたが、ゴトク&トップカバーが変形したところでマジ検討、現在我が家の amazon”ほしい物リスト”筆頭に掲げられているカセットコンロとは…

 

アウトドア向け 最新・最強「イワタニ・カセットコンロ」

岩谷産業からはアウトドア向けに前述のウィークポイントを対策した幾つかのカセットコンロが出ていますが、すべてをクリアした最新・最強のアウトドアモデルと呼べるのが タフまる「CB-ODX-1」です。

フォルムから既にアウトドア向け、アーミールックと言って過言でないくらいのタフさを感じます。

  • ダブル風防ユニット搭載で 強風の中でも安定な火力を発揮
    防風対策モデルを幾年も繰り返した末にたどり着いた防風設計仕様。
    実際、強風下での熱伝達効率は従来の風防ユニット装着モデルの2倍以上、一般向けモデルとは比較にならない程、高火力で安定して使えるらしい。
     

     
  • 耐荷重性能20kgの新型本体ユニット
    半端なくタフな新設計でダッチオーブン (12インチ=約30cm) の利用も可能になったらしい。ガスボンベカバーを低く配置したデザインで、大きな鍋が置かれても輻射熱の影響を受けにくいレイアウトです。

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岩谷産業のアウトドア向けモデルには、簡易風防付き最強火力4.1kwを誇る「CB-AH-41」や、一般モデルにダブル風防ユニットのみを移植した「CB-KZ-1」収納ケースと一体型でトップカバーに防風効果を持たせた「CB-MVS-2」等がありましたが、ようやく本物のアウトドアのタフさを備えて登場したモデルが「CB-ODX-1」だと言えます。

 

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