そろそろ値頃感でジェットウォッシャー購入〜 口腔ジェット洗浄の効果は如何に

"最近の出来事" カテゴリー記事
  

口内のドブ川掃除!? ジェットウォッシャーが衝撃だった」というタイトルに惹かれて覗いた「ぷーこの家電日記」なるほどジェット水流で口腔洗浄する代物にはいたく惹かれるものを感じましたが、昨年時点ではまだなかなかにお高い商品で、ただただ興味本位に購入して「やっぱり要らない!」とかも嫌だなぁ…とスルーしておりました。


ぷーこの家電日記

冬おしまい? 〜サクラまでもうすこし

created by Rinker
あれから半年以上経って amazonを覗いてみると「ジェットウォッシャー、口腔洗浄」製品が溢れんばかりに充実、価格もじゅぶんに熟れた感がありましたので、レビューを頼りにジェットウォッシャーをお試し購入してみることにしました。そして我が家が初ジェットウォッシャーに選んだのが「ElleSye ハンディータイプ ジェットウォッシャー」です。

  • 500円クーポンが使えて 実売2700円と”お試し価格”
  • 洗面台やキッチンシンク周りに余分スペースが無いので、ハンディータイプは好都合だった。
  • 取り外して分解洗浄可能な別体式タンク仕様
  • 5つ星率60%以上、2つ星以下が5%未満で欠陥品に泣く確率も低そうだった。

似たような製品目白押しですが、稼働ポンプ部分の構造はほとんど同じようなモン(もしくは全く同一部品)で壊れるときは壊れる、と割り切って購入。

【試用レビュー】
amazonの各社製品レビューで読んでたとおり、慣れるまではお風呂場で使わないと水を撒き散らすことになりました(笑)強・弱・パルスの3段切り替えで、ジブンは初めから強で大丈夫ながら、つれあいは弱じゃないと口の中が痛いと言うくらい”ジェットウォッシュ”はそこそこ強烈です。歯間はそうでもないですが、歯周ポケットに45度でジェット水流を当てると初めの頃は結構に痛いです。炎症があるヒトはたぶん悲鳴あがるくらい。少し腫れたりもしますが、2〜3回繰り返すうちに歯茎が慣れて、炎症も回復に向います(ジブンは「タフト(ポイント)歯ブラシ」を常用していますが、効用は似たようなモンだと理解)

カングーとさんちゃんとつれあいと
歯周病予防に必須な歯ブラシ〜還暦前でも歯周病に無縁なジブンのおすすめ
http://heisei.inmycab.com/recent/43974/
歯肉炎及び歯周疾患の総患者数は331万5,000人 厚生労働省「平成26年患者調査の概況 」より 331万5,…
歯医者さんで歯周病判定をもらったことのないジブンの場合、残念ながら「口内のドブ川掃除!? ジェットウォッシャーが衝撃だった」体験を得ることは出来ませんでしたが、確かに歯間ブラシが要らない程に食べ残りカスを除去できてスッキリするのは確認できました。

「タンク容量330ml」使用前はじゅうぶんだろうと思っていたのですが、ジブンの場合、丁寧に歯の裏・表側の歯周ポケットまで洗浄すると最低2回は給水する必要があります。特に面倒な作業ではないのですが、もし据え置き型の”ジェットウォッシュ”なら、最低でもタンク容量1000mlの製品を選びたいところです。(このメーカー推しというワケでもないですが、タンク容量は丁度いいです)

結果や効果の程には個人差があると思いますが、”ジェットウォッシュ”を作り出す構造は単純なので、メーカーや製品による効果の度合いにはほとんど差は無いんじゃなかろうかと思います。基本性能が満たされているならコストパフォーマンスは耐久性次第というところですか。

ちなみにこの製品18ヶ月の製品保証が付いていて

  • (製品に問題があった場合)購入後45日間は返金に応じる
  • (製品に問題があった場合)購入後18ヶ月間は製品交換に応じる
  •  製品返送送料もメーカーが負担する

実際に1年後までこの会社が存在するのか、実際に対応してくれるのかどうかは判りませんが、直近の製品欠陥対応だけは少し安心できます。

 

 

 

コメントを残す