家庭内での新型コロナウィルス迎撃〜加湿器には次亜塩素酸水を使おう!〜消毒アルコールの代替にも使えます

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新型コロナウィルスの国内パンデミックが現実味を帯びてきました。質の悪さは「新型コロナの感染ピークは5月予測〜ウチのつれあいのウイルス感染人類滅亡シナリオ〜」記事でも書いたとおりでパンデミック・ゲーム攻略シナリオと全く同じように現実の政府対応はモタモタしていますし、呑気な人や高をくくっている人が多ければ多いほどパンデミック・シナリオは現実味が高くなります。

屋外での防衛は「マスクをする」「人混みに近づかない」帰宅後は「しっかり手洗い」「うがい」くらいしか無いわけですが、その実感染しないまでも新型コロナウィルスが付着した可能性のあるモノは否が応でも家庭内に持ち込まれてしまいます。もちろん「アルコール除菌を徹底する」家庭もあるでしょうし「ウィルス対策機能付きの空気清浄機※」をフル稼働させるのは言うまでもないでしょうが、それでは足りません!

※各社の空気清浄機にはウィルス対策機能に独特の名称を付けています。

  • シャープ:プラズマクラスターイオン
  • 三洋:ウィルスウォッシャー
  • パナソニック:ナノイー
  • ダイキン:光速ストリーマ
  • 東芝:ピコイオン

インフルエンザ等のウイルスが活発化する冬場、対策にイチバン効果があるのは”加湿”です。実のところ上記空気清浄機のウィルス対策機能も加湿が伴わないと効果激減なんです。加えて我が家が冬場のこの時期に常備しているのが「次亜塩素酸水」です。

加湿器に使うときは「10倍希釈」するので、冬場100L消費まで大丈夫です。加湿器タンク等のカビ抑制にもなるし、部屋のカビ発生も抑制してくれます。

 

加湿器だけで強力除菌、ウィルス不活化出来ます

以前「空間除菌脱臭のすすめ〜安心の次亜塩素酸水を使わない手はない」記事で紹介した「次亜塩素酸水」を加湿器に使うだけで、部屋中のものを強力に除菌・ウイルス不活化してくれます。「次亜塩素酸水」の効果は、アルコール除菌と同等以上で食品添加物並の安全性です。

ウイルス類には、外殻に脂質膜を持つもの(ウイルスル類の80%)と、持たないものがあり、脂質膜を持たないウイルスの方が強靭です。外殻に脂質膜を持つウイルスは、次亜塩素酸(HClO)の酸化力により除菌されます。また、ノロウイルス等の脂質膜を持たない強靭なウイルスにも、次亜塩素酸(HClO)は強い除菌力を発揮します。(アルコール消毒では、このタンパク質膜を攻撃できない

10L購入して10倍希釈で利用するので一冬100L分の充分量をまかなえます。殺菌・ウイルス不活性化だけでなく部屋の脱臭、カビ予防にもなりますよ。

利用方法は下記記事に詳しいです。

専門家の解説が必要なヒトっていますよね….なので多摩境内科クリニックの医者先生の解説で。

 

新型コロナウイルスに関して「2月末から3月に入れば自然に終息すると私は見ています。正しい知恵と対処法をもって向き合あえば、あと1ヵ月で終息するはずです。」そんな楽観的な見方をする先生もいますが、常識的にインフルエンザ・ウィルスが猛威をふるう冬場の過ごし方を考えておくのは無駄なことではありませんよ。

 

 

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