【子どもニュース】薄型テレビ、なぜすぐに安くなる? 〜<エコポイント><地デジ>バブル終了、中国パネル工場本格稼働、国産液晶テレビは壊滅するか

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薄型テレビ、なぜすぐに安くなる? 」というお題で日経新聞の【子どもニュース】というカテゴリーに解説が載っていました。でもオトナだったら誰でも知っているというワケでもないお話ですよね。ちょうどボツネタの下書きとリンクしそうな内容でしたから合わせてお読みください。


一般家庭で「薄型大画面テレビ」が身近になったのは5〜6年前だったでしょうか、ウチでも価格が一段落ちした2007年に「薄型大画面テレビ〜WOOO選択まで」とはしゃいで購入しています。

その後液晶第8世代になり<エコポイント><地上デジタル>と世間を煽って作り上げたバブル期に価格は更に下落。昨年の「液晶テレビ40型80,000円かぁ〜コストダウン技術」では、かつての技術屋さん的視点から「この商売だいじょうぶか?」くらいの感想を持ちました。

そしていよいよ<エコポイント><地上デジタル>バブルも終了、一般家庭に行き渡り切った「薄型大画面テレビ」の買い換えに「3D」をアピールしたり、2台目以降に中〜小型薄型液晶テレビを訴求したりしていますが、そんなに世間の懐は甘くないし馬鹿でもないのでなかなか苦戦しているようです。

2010年以降も1000万台内外の需要ベースがあるというかなり甘い数字になっていますが、台数ベースがそうでも利幅が大きい「薄型大画面テレビ」需要は著しく減ってるはずです。

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