さいたま市の不動産取引〜令和2年 地価公示と近所でみかける新型コロナの影響

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新型コロナの影響か晴れがましい話題はあまり人気がなく、先月記事にした「さいたま市は ”子連れ家族”人気No.1の街〜全国第3位の転入超過都市」もアクセスはパッとしませんが、大宮、浦和を中心にマンション、一戸建て共に不動産関連はアゲアゲムードで推移、先日発表された令和2年1月1日の地価公示の数字は首都圏他地域に比べても好調を裏付けておりました。


さいたま市の令和2年1月1日の不動産公示価格

便利なネット社会ですから不動産取引を考えているヒトなら国交省の「標準地・基準地検索システム」を利用するともっと詳細地価分布を調べることもできます。

ただ、その基準となったデータは昨年秋の数字ですから、とうぜん新型コロナの影響は反映されていません。

近所でみかける新型コロナの影響

武蔵浦和に住む知人宅の向かいに住宅デベロッパーが昨年12月に分譲した住宅が4戸ありまして、床面積100平米の3階建て4LDK、分譲価格55百万円平均の売出しでありました。2戸は早々に売れて既に入居されているのですが、売れ残っていた残り2戸がじわじわ値下がって最近急に45百万円台に…新型コロナのせい?

大きさとしてはこれくらいの典型的なファミリー物件

実際、大宮の我が家の近所にもこの数ヶ月で似たような値下げ物件を幾つも見かけます。販売当初「割高だねぇ」とつれあいからツッコミが入った似たようなスペックの一戸建て住宅46百万円→現在37百万円台で、同仕様のお宅を早々に購入されたお隣さんの心中はおだやかなはずありません。こんなときは保証とかあるのだろうか?住宅デベロッパーによっては住宅完成前に完売させてしまう”やり手”さんもいるようですが、公示分譲予定で完成させたのに値下げ物件が近所にあって価格を公示出来ない風のトコロもあったりします。

もしも…..新型コロナの経済対策で「消費税なし」なんてコトになったらかなりお得な物件になりますなぁ

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